科目選択 | Student life @ Bristol

科目選択

前期もあと1週間で終り、ということで来期に取る選択科目のフォームを提出した。

といっても選択できるのは4つのうち2つだけだが。。。

Economicsは他のコースと比べて自由度がきいて、いろんな科目が選べる。

自分が選んだのはGrowth Trade Structural Change、Topics in development economicsという開発経済系の科目。ということで、Development Economicsのマスターコースとほぼ同じ内容をやることになったわけだ。


自由度がある分、科目選択は結構迷った。

Personal Tutorは修論のことはあんまり心配しないでいいとアドバイスしてくれた。しかし、日本では1年かけて書き上げる修論を6月からの3ヶ月で書く上、一貫性のない科目選択の仕方をしたら仕上がる論文の質もそう高くはならないだろう。

そもそも、イギリスの院までいって何してきたの?みたいなことにもなりかねない(ちょっと心配しすぎか)

選択のしかた次第では全然違う方向性にもできたわけだけど、、、

いろいろ考えた末に行き着いた結論。


フォームを提出した後には心なしかすっきりした気分になった。


BristolはWarickのように日本人の間でそれほど人気が高くないのか、それほど日本人の学生は多くない様子。その分、あ、日本の方ですか?みたいな感じで仲良くなりやすい環境でもあるし、相当居心地がいい。

人数的に圧倒的に多いのがChineseの留学生、まぁ、どこでもかな。

彼らの科目選択はすごくはっきりしていて、クラス内のChineseの友達はほぼみんなファイナンス系。

同じデパートメント内にあるEFM(Economics finance and management)というコースもChineseの学生が半数を占める。

なんというか、ものすごいパワーを感じますね。

進む方向は少し違うけど、結構やる気を分けてもらってます。