バジャドリッドあんまり期待してなかったんだけど、ホテルも良かったし国立彫刻博物館が最高でした。
3ユーロですごい見ごたえあった。その後行ったセルバンテスの家も同じ値段だったのに、損した感じ。
それからレオンに向かいこの旅一番の贅沢5つ星のパラドールに泊まりました。元修道院とかいうけど
(監獄だったときもあるらしい)部屋は別館なのか普通。でも朝食付きでした。コーヒーのポットとミルクの
ポットを私専用で持ってきてもらってなんだか王様気分でした。レオンの大聖堂はステンドグラスはすごい
けど、ブルゴスほど博物館もなくなーんだって感じでした。それから北のオビエドへ向かいました。
ここではいきなり2星にホテルをけちったので、この旅で一番最低な宿でした。大聖堂も入ったとたん
カビくさいし。美術館ただなので、入ったら手錠と棍棒を持った警備員がいてあんまりゆっくり絵を見る
気にもならなかった。次の考古学博物館もただだけど、トイレのペーパーもないし、あんまりこの街に
いいイメージなかった。帰りはマックがめずらしくあったので、シーザーサラダを注文。本当は他の
サラダが良かったけど、よく字が見えなかった。量が多いので少し残してしまった。ここでのホテルは
ネットはつながらないので駅前のベンチで翌日のチェックを夜10時までしてました。
次の日はラ・コルーニャへ向かいました。一番長い4時間のバス旅です。と思いきや30分早く着いた。
supraという普段より10ユーロ高いバスだったので、トイレもあったし、おつまみも置いてあった。
ラ・コルーニャではホテルに荷物を置いてからバスで市内に行ったけど、バスを30分以上待ったかな。
寒いのにさ。ここの美術館も土曜日はただ。なかなか良かったです。地方の美術館人がいなーい。
みんなもっと美術館へ行こうよ!その後バスの路線がよくわからず世界最古の灯台まで歩くことに。
やっとついたらまた上まで登った。それからまた30分ぐらい歩いてお城の後地へ。ここもただ。でも
ただだとついついテキトーに見ちゃうんだね。それから結構遅くなったんだけど、ここに来たからには
たこが食べたーいという欲求を満たさなくちゃと思いレストランを除くがまだ食事の時間ではないらしい。
どうしようかなと思ったけど、ホテルにレストランがあるのを思いだしまた30分歩く。夜10時前だったけど
レストランで食事取ってる人はいなかった。でもってどうしてもたこが食べたい私は店に入っていって
たこ食べたいんだけど、食べれる?と聞いたら大丈夫だと言われた。が、量が多くて少し残してしまった。
(たこは食べたけど下のポテトをね)まあ念願のたこを食べれたので満足。
次はこの旅のクライマックスのサンチャゴ・デ・コンポステーラへ列車で向かう。21年前のスペイン国鉄
は遅れがひどかったが、なんと定時出発。とってもらくちん。駅に着いたら途中のホテルで荷物をあずけ
いよいよう大聖堂へ。屋根裏ツアーがいいと書いてあったので、1時からの英語ツアーを申し込む。が、
このせいで見たかったボタフメイロを見逃してしまった。後悔しきり。そのあと食事に行ってまた博物館を見たりして再度6時のミサに参加。でももうボタフメイロはやってくれなかった。がっかり。それから近くの
公園へ行き大聖堂を遠くから眺めてました
次の時は朝ビーゴへ列車で向かい、スーパーで買い物しようと思って町をうろうろするが見当たらず、
空港行きのバスに30分ぐらい待って乗った。空港でおみやげを買って飛行機を待ってたが、45分ぐらい
遅れた。でもパリからの東京便には間に合った。
サンチャゴを経って2日後にあんな列車事故が起こるなんて。。。亡くなったかたのご冥福をお祈りします。
今回の旅はヤコブに呼ばれた気がする。(サンチャゴのこと)またスペインに呼ばれるのかなー。
次の日会社に行ったら9月から新しく赴任する上司が来ていて、なんとペルー人。ラテンは続いていた![]()