結局早く寝たせいか、早く目が覚めたので朝一の列車でバルセロナに
戻ることにした。
駅のバルでまだ食べてなかった生ハムとチーズのボカディージョを
テイクアウト。うー、ちょっとしょっぱいね。
MDという種類の列車で、通常は座席指定なのに、指定なし。おまけに
いつもある次の駅はどこどこの表示もない。こんなの始めて。、前の日
乗ったローカルだってアナウンスあったのに。おかけで降りるところで
降り損なった。で、終点まで行っちゃったけど、市内だからたぶん運賃
一緒だと思うわ、って想像。チケット通さないで出れたから良かった。
その日泊まる予定のホテルにまずは行って荷物預けた。それから
時間があったので、またバルセロナのダリ美術館も行ってみた。
始め場所がわかんなかった。で、中に入ったけど私一人?客は???
うーん、フィゲロアに比べたら地味、地味ーなダリ、ダリさん![]()
で、午後3時から無料で入りたいピカソ美術館を偵察に行ったら、すごい
行列。まだ3時間ぐらいあったので、時間潰してもどってこようと決めた。
まず、近くのチョコレート博物館へ。入場券がチョコレートの包み紙の
バーコードってしゃれてます。で、メッシやサグラダ・ファミリアまで
チョコレートで出来てたよ。お店では色んなチョコレートが売ってたん
だけど、外は暑くて溶けるかなと思って買うのやめちゃった。今思えば
買えば良かった、と後悔![]()
それからパエリア食べたいなーと店を探すがなく、感じのいい中国人の
お兄さんが呼び込みしてる店で食事。他の中国人やパキのウェイターは
オーダー間違えたりしてダメ、ダメだわ。で、店を出て、角を曲がったら
パエリアのお店があってショック![]()
で、3時になったので、ピカソ美術館に戻ったら相変わらずすごい人。もう
無料時間にはすんなり入れてくれると思ったら違うんだ。結局1時間並んだ。
でも中に入ったら割とバラけてたので、東京の美術館のように絵が見えない!
ということはなかった。ピカソの若い頃の作品が多かったのかな。青の時代
のとかもありました。でも印象的だったのは、ベラスケスのラス・メニナース
を彼なりに解釈したという絵が何枚もあった。正統派の絵があーなっちゃうん
だーという感じ。感性違いすぎだよね。
その後やはり日曜午後3時以降無料になるという、海洋博物館へ行ってみ
ました。でも無料で見れるところは少ししかなくつまんなかった。ケチだな。
で、ホテルに行って荷物取ってチェックインしたら、予約したのと違ってたから
フロントに電話したら、何度も何もさわってないかって聞くから、さわって
ないよって言って部屋を変えてもらった。向こうが間違えたくせにあやまりも
しないで、感じ悪いフロントの黒人男。
やっぱりバルセロナのホテルは縁がないのかしら。マドリッドがなつかしい![]()
必要最低限のものだけ持って、夜のサグラダ・ファミリアの写真を撮りに
行きました。向かいの池のほうに行ったら、結構日本人がいて安心。やっぱり
夜はこわいので、人がいてくれないと。何枚か写真を撮ったけど、池に映る
きれいな写真が撮れない。そのうち、まさかの雨が降ってくるし。退散![]()
帰る途中にスーパー発見
スペイン語のクラスメートに教えてもらったスーパー
は日曜日で休みだったので、まさかやってるスーパーがあるなんて。けっこう
いろいろ売ってる
サンドイッチもおいしそう。あー、探してた壷入りの羊のヨー
グルトが。2014年ヴァージョンは白いツボに変更になったみたい。
まさか、買い物できると思わなかったのでエコバッグ持ってこなかったから
0.05ユーロ取られたけど、いいわそれぐらい。
で、トルティージャのサンドイッチ食べてみたらしょっぱい!あー、ショック!
で、羊のヨーグルトは去年食べたのと同じ味だわ。うれしい![]()
バルセロナ最後の夜でした。