美術・アート・展覧会フリークブログ

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予告通り『OSAKA ART & HANDMADE BAZAAR VOL.8』へ参加して来ました。

事前に情報収集していきましたが、結局チェックしていたところとは別のところにいろいろと興味をひかれてしましました。

・クアトロガッツ
http://quatrogats.com/
さいふに惹かれました。カラーの組み合わせをカスタムで合わせることができます。
店頭にはカラフルでかわいい財布がありました。

・工房ずー
http://zoo.t-imai.com/
陶器の動物の置物屋さんです。
いろいろな動物がいました。なんとなく癒される置物でした。
ちなみち僕はカピバラを買いました。

・エレノア
http://eleanor-leather.com/?pid=22942765
皮製品の店でした。
サドルレザーを使ったカバンや財布がありました。
サドルレザーってよく知らないですが、手触りがよく高級感を感じました。
財布ほしかったのですが少し高かったのでいったん断念しました。

・てづくりや片山
http://ameblo.jp/hiroshidesu380428/" target="_blank木製のアクセサリー屋さんでした。
動物をモチーフにしたアクセサリーがかわいかったです。
表面をコーティングしてありグローシーな感じでした。

・木工房coba
http://blog.goo.ne.jp/tezukuriya
木製品のお店でした。
木製のキーホルダーを買いました。
木製品特有の温かみのあるものがいろいろありました。

このイベントはほんとにたくさんの人たちの作品がみれて楽しいです。
次回も参加しよう!



奈良県立美術館で行われていた、『礒江毅=グスタボ・イソエ ~マドリード・リアリズムの異才~』を観に行ってきました。
奈良県立美術館ではあまり規模の大きい展覧会はしないため、あまり多くの人は来ません。
今回もゆっくりと観ることができました。

磯江毅はスペインへ留学し絵画を学び、その後日本で活躍した画家です。
写実的な画家です。

写真と間違えるくらい写実的でした。
特に裸婦の絵はかなり印象的でした。
色が透き通っていました。
写実に極限の透明感を加えて美しい肌を描いていました。

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ほかの作品も明るく、またコントラストが高い。そして透明感が抜群でした。

行って良かったです!

先日カラーコーディネーターの試験を受けてきました。
1級の第2分野 商品色彩です。

http://www.kentei.org/color/index.html

昨年も受けて受からず、今年も受けました。
この分野の内容は、色彩の商品への活かし方、材料、色彩の変遷、色彩経営、などの内容。
色が好きな人には面白い内容です。

僕は製造業なので商品分野を選びました。

テスト形式はマークシートが65点分、論述問題が35点分です。
合格は70点以上となります。
昨年は69点で落ちるという屈辱的の結果でした。
テキストは300ページを超えて、とても範囲が広いというのが厄介です。
テキストのある一文がでて、全く目をつけていない部分だと答えられません。

今年はそこそこ時間をかけて勉強したのですが、結局あまりできず。
マークシートの自己採点は昨年よりも低く、あとは論述問題で何点拾えるかが勝負です。

今年こそは受かると思っていたのに、なかなかうまくいかないものです。

平成23年度より正倉院の屋根のふき替え工事が行われます。
大正2年に解体修理が行われて、その後100年たち傷みが進行して雨漏りの危険性があるということです。
歴史的なお宝が保管されている正倉院に雨漏りが発生したら大変だと思うのですが、おそらくお宝は別のところにあるのでしょう。

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ところで、この際に工事現場の公開を実施が予定されています。
正倉院は通常見学できるところではないので、それを見れるとなると貴重なのではないでしょうか。

正倉院といえば校倉造の代表的な建物です。
現存する倉庫では規模が大きく歴史的に価値が高いようです。

ということでこの見学に申し込みました。
第一回は来年3/16,17,18の3日間です。
毎回定員200名です。どのくらいの人が申し込むかわかりませんが見学できればよいです。

[申し込みページ]
http://www.kunaicho.go.jp/event/genbakokai/genbakokai-01.html

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大和文華館は奈良県奈良市の学園前というところにある美術館です。
奈良県に住んでいるのこともあり一度行ってみたいと思いながらまだ行けてません。

www.kintetsu.jp/yamato/index.html

所在地である学園前は閑静な住宅街で静かで良い場所です。
美術館の建物も昔の日本家屋見たいな感じでしゃれています。
また、竹の植えられた庭を持つことから「竹の庭の美術館」と呼ばれているようです。
美術館全体も楽しめるみたいですね。

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日本と中国の美術が中心で。
尾形光琳や本阿弥光悦などの名品が収蔵されています。

また、今開催されている展覧会は『中国美術コレクション展』です。
あまり中国美術をしっかり見たことがないので興味があります。

今年中にはいきたいな~。

少し前にBSプレミアムで毎週水曜日に放送されている『たけしのアートビート』で琉球泡ガラスの稲嶺盛吉さんが取り上げられていました。

http://www.kana-miyako.com/awa.html

琉球泡ガラスとはガラスの中に意図的に泡を入れて普通のガラス製品とは違う特徴をもったガラスです。
丸い泡が入っているので、やわらかい印象です。
普通のガラス製品はガラス内に気泡が入ることは不純物という扱いとなりますが、
それと逆行し気泡をうまく入れることでかっこよく、綺麗にデザインしてあります。

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僕は色も気に入っています。沖縄で作られているからか綺麗な海のような青色や、土のような茶色など自然の中にある色の組み合わせで作られているように見えます。
番組の中で紹介されていましたが、この色を出すのに使われている材料は身近な素材色を利用しています。
例えば黄色を出すのにカレー粉など。そんなところが親近感がわきます。



また、2008年にはルーブル美術館で展示・紹介されていてアートとして世界的に認められています。




大阪で行われるハンドメイド雑貨のイベント『OSAKA ART & HANDMADE BAZAAR』についてです。
第8回が来週17日18日に開催されます。

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以前第7回について書きましたが、今回も17日に参戦する予定です。
HPを見てよさそうなところを見つけました。
下に紹介します。

・DANIELI in KOBE
http://www.danieli-kobe.jp/
ベネチアンガラスの雑貨です。
ガラス製品は好きなので見に行ってきます。
役に立ちそうな雑貨があれば購入しようと思っています。

・love iron
http://leclassique.shop-pro.jp/
鉄製品のお店です。
鉄のマテリアル感が好きです。
うまくデザインされているとかっこいいです。
しかし、18日しか出店しないようなのでいけなそうです。

・木工房ひろい
http://mokukoubouhiroi.is-mine.net/standerd/stool/stool.html
木製の家具屋さんです。
木製の家具は温かみがあって良いですね。
高くてなかなか手を出せませんが気に入ったものがあったら思い切って買いたいです。

今週末を楽しみにします!

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今週末に名古屋へ行きます。
その際に何か展今週末に名古屋へ行きます。
その際に何か展覧会を観に行きたいと思い調べてみると、愛知県美術館で『生誕100年 ジャクソン・ポロック展』が開かれていました。
行ってこようと思います。

ジャクソンポロックはアメリカ抽象画の画家であり、「ドリッピング」を使ってキャンバスに画を描く「アクションペインティング」を発明しました。
HPにあるようにキャンバスにたらた絵の具が曲となっています。何色もの曲線が重なって模様を作り、作者の心の叫びが現わされている感じがします。
王道のシュルレアリズムという印象を持っています。

また、アメリカの芸術の価値ををヨーロッパと肩を並べるくらいまで持ち上げた人の一人です。
ルネサンスから続くヨーロッパの芸術感性を打ち破ったところはすごいと功績だと思います。

展覧会楽しみです!

http://pollock100.com/

京都市美術館で行われている『ワシントンナショナルギャラリー展』へ行ってきました。
美術館前に人がたくさん並んでる!と思いきや同時に行われている『フェルメールからのラブレター展』待ちでした。
お目当てのワシントンナショナルギャラリーのほうは待ちなしでスーっと入場できました。
よかった。



ワシントンナショナルギャラリーはアメリカの銀行家アンドリュー・メロンがたてた美術館と所蔵していた美術品をアメリカ政府へ寄付したもの。
さまざまのジャンルの美術品が所蔵されていると思いますが、今回はサブタイトルが『印象派とポスト印象派奇跡のコレクション』とあるようにそのころの作品が充実していました。

モネ ルノワール セザンヌ ロートレック ゴッホ
などの作品がずらりとそろっており見応え十分でした。

モネの『日傘の女性、モネ夫人と息子』は見たかった作品の一つで、想像通り明るい色使いと独特のタッチで女性の美しさが伝わってきました。

また、僕の好きなロートレックの作品がたくさん展示されていて満足でした。

その中でも一番印象に残っているのがマネの作品。
『オペラ座の仮面舞踏会』です。
コントラストの強い作品で黒の衣服と帽子が強烈に目を引きます。
マネの作品の特徴がすごく詰まっていて印象的でした。

すべてが主役級の作品で内容の濃い展覧会でした。


先週『OSAKA ART & HANDMADE BAZAAR VOL.7』へ行ってきました。
このイベントは100を超えるアーティストがそれぞれの作品を展示販売しております。
作品は雑貨や家具などです。

場所は大阪南港のATCホール。
今回ですでに7回目でした。
僕はこのイベントの存在を今まで知らず、今回が初参戦でした。



会場はかなり広く、そこにたくさんのアーティストが数メートル四方のショップを出していました。
驚かされたのは、お客さんがかなりたくさん入っていたことです。

たくさんの店があるので、まずは全ショップを周り好みのショップをチェック。
全店回るのに1時間半くらいかかりました。
そのあと少し休憩。仮設のカフェがありそこでコーヒーとどらやきを飲み食い。

その後、5店くらいに絞って再来店。
雑貨を見てるといろいろほしくなりテンションあがります。
今回は数点を購入。
店の名刺を持ち帰りました。

大阪にはたくさんの雑貨屋さんがあることを知りました。
こういうお店はこのイベントに行かないと知りえません。
とても楽しいイベントでした。

自分でもなにか作りたい気持ちになりました。

【こんなものが売ってました】


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