管直人氏が辞意表明会見を開いた。



やるべきことはやったと思える。



と、述べておられた。





職務をまっとうしたかどうかを判断し評価するのは本人では無い。



公の場でそんなことを発言するという事は、人間の小ささを宣伝しているようなものだ。





何とも最後までひとりよがりな方だった。







この人は、はっきりモノを言わない。



国会の答弁を聞いていても質問に対して、


YESともNOともとれるようなあいまいなことをダラダラと答えている。



それはYESかNOかと問いただされれば、その度に



「先ほども申しましたように・・・。」


「同じことの繰り返しで恐縮ですが・・。」




きっぱりとした答弁は絶対に言わない!




後々、野党から追及されることを恐れているからに他ならないが、


何とケツの穴の小さい小心者なのか!!



政治家としてもリーダーとしても、その資質がなさすぎる。



これまでの歴史の中で、こんな姑息なやり方で偉業を成し遂げた人物がいるのか!?