初めての丸の内ピカデリーにて。
有楽町って雰囲気好き。
なんという素晴らしい情報だろうか。幸あれ。
実は近場の映画館だとちょうどいい時間帯がなくて、特典も早々に配布終了だったらしく諦めていたのだ。
だもんでウキウキいそいそ。
丸の内ピカデリー良かったわ。さすがに良い映画館だね。スクリーンも音も私は好きでしたわ。
シンジ君がんばったんだよね。
アスカ最高。
いやー。すごい作品だよ、ほんっとに。
頭の中どうなってるの⁈
あれはサードインパクトなんだっけ、で人類補完計画が成されたんだけどもサードチルドレンがそれを望まなかったから、またATフィールドの世界に魂達が戻されたんだよね。
っていう一連のあの映像が凄すぎてさ。
あんなの。ほんっと。まっこと。天才なんだ。
クリエイティブがすぎます。かっこよ。
ですからね、本当に本当にね。
大きなスクリーンでこの作品を観ることができて、本当に本当に感謝しかないです。
なんか。泣こうと思えば泣けたわ。
行けて良かった。幸あれ。
そしてまた来週から『序』が上映スタート!
『サブスタンス』
ひいっ。スタイリッシュなグロホラーコメディ。
剥き出しのデミムーア。
すっごい共感したシーンがあって、デートに行こうとするデミムーアがメイクや服がキマらなくて、一生デートに行けないの。
んで結局その日は出かけられないの。行こうとはするんだけど、鏡を見てはあーでもないこーでもないと。
理想の自分と現実の自分が違いすぎて、嫌になっちゃうんだよね。どこかで自分のポテンシャルはこんなもんじゃないって思っちゃうんだろうなと。
アンチエイジングには終わりがないし、若くありたいという欲求とか、しわしわのおっぱいやお尻を愛せない苦しさとか。
解き放たれたい。しんどいよ。
まあ。あの。やりすぎ感が喜劇のようでもあり。
でも笑えないわよ。
『BLUE GIANT MOMENTUM』6巻。
震えるよね。いい表紙だぁ。
聴いてみたい!って、この6巻は特にすごくすごく思いました。
いやー。読んでから数日経っているのに、思い出して昂りますからね。
コンテストの結果はもうわかっているのよ。
というかね、これが凄いんだよ。
コンテストなんていったら、結果が知りたいっていう欲求で読ませようって思うじゃん。
石塚先生は違う。
コンテストの結果を、ロマンティックな展開で事前に読者に知らせて、なおかつ読者を飽きさせるどころか、圧倒的な表現力をもってして物語のピークを越え続け、導いてくれるんですから。
それはやっぱり先生自身が演奏者にリスペクトをお持ちだからなんでしょう。
ラストのシーンは美しかったです。
結果が出るのがコンテストだけども、その結果が全てなわけは絶対になくて、あのステージに辿り着いた全ての演奏者へ愛がある。
だけど大の飛躍は見たい!という読者の欲求も、ロマンティックに描いてくださいます。
表現力よ。もう。もう。
すごいなぁ。。石塚先生は凄いです。凄い方です。
あのね、見たかったものをスコーンと超えてきます。
そんな瞬間に立ち会った時、人は心が震えるんだろうな。
この『MOMENTUM』は映像化はしないでほしいなぁ。みんなの音に限界を決められそうで、それは私としては違うかなぁ。
これからどんな展開になるのかな?はーっ。
こんな素敵な作品を連載してくださり、定期的に新刊を出してくださり、感謝しかありません。
先生が健康でありますように。
ちゅうて。
物語はいいね。
明日は勉強する。
きっと。


