みなさん 今日もお疲れ様です。



最近、はやいじかんに寝てしまい、

夜中に目が覚めるという

変なリズムで生活しています。



夜行性?



今日はホタルを見に行きました。


毎年みられるんだけど、

なかなか行けなくて、

とうとう今年は行けました。



ホタルの寿命って 一週間だったって

皆さん知ってます?


私は知らなくて、教わってきました。



でもなんかの本で

読んだ気がするなぁ



「恋に落ちるために生まれて、結ばれて、消えていく」


とね。



基本 自然界ってそんなもんな気がするけど。




でも人間ってなんだかいろんなことに

あーだこーだつけることが好きだよね。



一週間の命のホタルを見ていて、素直にそう思った。



だって、そうでしょう?



「こうだから」

「ああだから」



もちろんいろんな


事があるのかもしれないけど。




でもさ。



このホタルのように

生きて、消えていけたら


本望なんだろうなって思ったよ。


何故、人は


長生きをしたがるのかって


それは



愛情に飢えているからなんじゃないのかな

って思ったりしてみる。




何かが欲しい、

どこかに行きたい、

何か食べたい

何かしたい



それが全部 愛情不足


なんじゃないかなって。



でもさ


ホタルに愛情不足なんて

きっとないだろうし。



それはなんでだろうって

考えてみたけど


きっと、

「愛することに、一生懸命」


だからなんじゃないかな。


うん。



ホタルって、生きている一週間は

何も食べないんだって。



それはつまり、


いきるために、狩りとかすることがない

わけじゃん?



てことは

もろ、「愛

に生きているんだと思うの。




まー・・・・・・・・





変なこと 考えてますけど・・・




あ、でもこんなことを考えるのは


小さい時からだからね・・・・





ま、だからさ、



人間も 愛に生きていいんじゃないかな


って思うの。




文明が 進化したのは

いいことだ と思う気持ちもあるけど、


ある意味で


「どんな状況でも、幸せ」


という感情が

なくなってきているような気がして。




それって


愛でしか

埋められないんだよね。







夢。それはいずれかなえたいものの一つ。


でも夢と現実を、両方持ちながら生きるのって


なんだかつらい。


現実をみていなければ


足元をすくわれてしまうし


夢を見ることをあきらめてしまえば



人生をもあきらめてしまっている気がする。



それは言いすぎなのかもしれないけど。


そうたとえば


夢を見ることをあきらめて現実に生きた一人の女性がいます。



その人は、現実にのみ生きて、


大きな夢を持つことをあきらめていました。



その人は現実で生き抜き、


そして 人生はそういうものなのだ


と、私に言いました。



でも私は、



夢を見、それを


「かなえるのだ」という


つよい意識の中に


夢への近道があるように思えてならない。



だけどもそこには現実を見ている自分というのは


なかなか存在することができない。



今の自分が、その夢のために何ができるのか


ということが明確に分かっているのであれば


夢をかなえることがたやすいものになってしまう。



私の夢は


あまりに遠いところにあるような気がする。



だけどそれを


「無理なのかな」


と迷うくらいなら


夢なんか持たないほうがいい。


「絶対にそうなるんだから、今頑張れる」



と思わなければ

夢なんか持つ意味がない。





だから私は


絶対にそうなっていけるように


自分を信じたい。










どんなにもがいても

自分の道は自分が作るしかない

沢山のひとに話しても

答えなんか得られない




わかってる


わかってるよ


だけど


一%の可能性が
逆転した っていう人の
話が聞きたいんだ


一%だって
可能性は可能性。


だから全力でむかいたい