東京で、京都で、福井で、宮城で、沖縄で、北海道で。次々に広がっている。

「だれの子どももころさせない」
 この一点でつながろうとよびかけている。



安保法案が通れば日本の自衛隊は、アメリカといっしょになって戦場へ行くことになる。
アメリカは先制攻撃の国。ありもしない大量破壊兵器をあると言いイラク戦争を始めるなど、無法な戦争をくり返してきている。そんな国に加担して、私たちは加害者にさせられる。これまで、見て見ぬふりをしてきたけれど、すでに沖縄などの米軍基地から、そうした戦争に多くの米兵が飛び立っている。私たちはすでに戦争の加害者なんじゃないのか?
そう考えると「だれの子どももころさせない」という言葉が一層の重みを増す。

安倍さん、私を殺人の共犯者にしないで。
安倍さんは、過去の戦争を反省していないから、「未来の謝罪の種」を蒔くことができるんだろう。謝罪の未来ではなく、共に手をつなぎ合い平和を築く未来を。



ママの会は、7・26渋谷ジャックに続き、次は8・27ママの国会大作戦に取り組むそう。その際の資料として多くの賛同署名を募集中↓

http://mothers-no-war.colorballoons.net/


安保法案反対の取り組みは、弁護士、学者、学生、ママパパ、高校生・・・・と世代と地域を越えて世界にも広がっている。

政党や労働組合やどこかの団体に属していない個人個人が、SNSを通じてよびかけ、集まって声をあげていることが大きな特徴。

与党である公明党の支持母体である創価学会員の間にも、「教えに反している」と、反対の声、署名なんかも広がっているとのこと。

私のやるべきことは、私の住む町で、安保法案反対の声を大きく広げること。
暑いけど、がんばらねば。