タイトルの数字は、府県や市町村議会から国、政府に対して、集団的自衛権容認に批判的な立場で上げられた意見書、決議の数。この一週間で、ぐっと増えた!!
この増えた中の1が、我が町の議会からも!
3月議会では、文言の一部に賛同できないところが…と、民主党さんからあったので、6月議会では、事前に賛同もらえるよう文面の調整をして、可決できた!
我が町では、自民、公明さんは反対だったけど、他の議会では、これらの党も賛成にまわっているところもあるとのこと。

集団的自衛権容認は実質的には、憲法9条を変えること。護憲派はもちろんだけど、改憲派にも、これほど重要なことを、閣議決定で、短期間でしてしまうことは、民主主義にもとる。正々堂々と改憲の議論をじっくり行えばいい。との立場から反対を表明する人が少なくない。

世論調査でも、反対が過半数だけど、そんな国民の声は無視して、安倍政権は閣議決定しちゃうんだろうけど、諦めるわけにはいかない。
「戦争しない国」を日本のブランドに!憲法9条にノーベル平和賞を!市民レベルで声を広げれば、きっと変えられる。

今日、明日、断続的に官邸前で、抗議集会が。東京近郊に住んでたら参加するけど。ここらでもやらんとなあ。