本日、2回目の投稿。

昨年は確か沖縄に。今年は韓国。

夫、平和学習ツアーに向け、準備中。



いま、政府が、集団的自衛権を認めようと 急速かつ強引に進めている。明らかに憲法9条に反しており、これを認めるためには、改憲をするべき。
時の為政者が憲法の解釈を勝手に変えるなどということは、民主主義、立憲主義の近代社会では許されないはず。

だいたい、安部首相には、互いの違いを認めあいながら、紛争は絶対に避けるとの考えはハナからないようだ。それ自体が平和主義を掲げている日本国憲法を無視している。天皇、国会議員、地方議員や首長、公務員は、憲法を守らなくてはならない。と、規定されているのに。(ちなみに、憲法は国民の権利を守るため、いわゆる権力者を縛るものであり、国民を縛るものではない)

第二次大戦後、日本は戦争をせず69年間過ごしてきた。自分や家族、友人が、戦争で命を失うことがないことが当たり前のこのかけがえのないものが、崩されようとしている。
戦争は人の命を奪うもの。してはならないもの。この原則を揺るぎなく掲げて堂々と平和外交を進めることで、国際社会に貢献することになるはず。こうした考えを理想論、非現実的と決めつける論調もあるけど、現にASEANでは、そのような方向での取り組みが進んでいる。理想を現実にしなけりゃ未来は築けない。