このような企画に、誘われ、急遽でかけた。

とてもよいお話ということで、まめの同級生のお母さんを誘うと、

いっしょに来てくれ、うれしかった!!

チイサナ・チカラ


おとなり、滋賀県(大津市)でおきた事件。

今は、報道も下火になったけど、連日、報道されてたときは、

当該中学に通う中学生の気持ちを考えると、いたたまれなかった。


いじめられている子を守ることはもちろん、周りの子、そして、いじめている子、

ひとりひとりの気持ちにしっかりと向き合い、寄り添える学校になることを心から願う。

今、大人の社会も、弱肉強食の社会。

子どもの社会だけがまっさらできれいなんてことはありえない。

ましてや成長途上にある未熟な子ども。

人と人が関わりあう学校の中で、さまざまなトラブルを起こしてあたりまえ。

トラブル(いじめ)のない学校を目指すのではなく、トラブルをみんなで解決できる学校に。


子どもがトラブルを起こすと、そのクラスの担任が指導力がないという評価を受けるという。

その評価が怖くて、誰にも相談せず、ひとりで解決しようとする先生も多いらしい。

先生も人間。完璧なんてない。集団の力で、子どもを守るため、がんばってほしい。


親として、そんな先生たちと手を結び、いっしょに、子どもたちを育てていきたい。



そんな私の気持ちにぴったりくる、講演会だった。

「察する力」・・・講演の中のひとつのキーワード。

想像力や、思いやり、共感力・・・・・と言い換えてもいいのかな?

先生が中学校の先生だった頃に出会った生徒の話や、今、大学で関わっている学生の話も

交えながら・・・・・。先生の言葉の温かさ、子どもらの切なさに、涙が出そうになりながら・・・。


みんなに、聞いて欲しい。