この夏、はじめての取り組み。
地域サークルのおば様方と、近所にお住まいの退職された小学校などの先生方といっしょに。
その名も「夏休み宿題やろう塾」
子どもの学習のフォローをしつつ、親同士もつながりあって、子育ての悩みとか出し合える集まりに発展していったらいいな~との望みをもって・・・・。
子どもたちは、しっかり勉強しつつ、楽しんでくれたと思うけど、親は「お任せコース」って感じで、参加がほとんどなし・・・。
それでも、子どもの育ちについて先生方に相談したいんだろうな~って感じる親御さんも・・・・。
今後の展開をどうするか??悩ましいところではあるけど、地域に子育ての温かい輪を、なんとか作りたいものだ。
後半日程では「親のための算数教室」の企画も!!
子どもの発達段階を無視した教科書の組み立てなどの問題点も指摘しながら、
どうしたら、理解しやすいのか?
長年、算数教育を研究しておられる先生が、てづくり教材いっぱい持込んで、話してくれる。
昔テレビにも出たことがあるらしい・・・。こういう人が地域にいるってすご~くラッキー!!
これは大いに宣伝して、たくさんのお母さんに来てもらいたい!!
あ。そうそう。ひとつかわいい?エピソードを。
第1日目の昨日、「朝の会」で頭の体操と称して、簡単な「なかまはずれさがし」を進行役の方が考えてきてくれた。
「ギュウドン」「オヤコドン」「プテラノドン」どれがなかまはずれ?って具合。問題自体は一年生でもわかるだろう簡単なもの。
ここで、なんで「親子丼」って言うか知ってる??ってなって、「親子で食べるから!」って言った6年生。
冗談と思ったら、結構本気。「玉子がふたつ」「肉が入ってるしやろ?」「え?でもなんで?」って・・・。
結構知らんのや~。
で、5年生の女の子に知ってるんじゃないかと聞いてみたらば、見事正解!!
けど、親子で食べるから親子丼ってなんかいいな~。って思った。
そんな子どもたちと、触れ合う日はTシャツがいい。
暑いから・・・・なんてシンプル・・・・・



