祈るだけではなく、考えよう。行動しよう。


多くの命が失われた、この日を教訓にして。


天災の被害を最小限に食い止める知恵と、人災は起こさない正義を。


私利にまみれた嘘の情報や隠し事を見つけ出す目を。


なによりも命を守ることに、誰もが誠実である国に。


ひとりのちからはちいさくても、みんなで手をつなげば。


きっとできると信じて。







学童保育の行事真っ最中の14時46分。

あまりの風雨の中で、10秒ほどの黙祷しかできなかった・・・・。