3・11からちょうど11ヶ月の祝日。
所属する地域サークルで主催した講演会。
お話のまえに見た23分間のDVDがとっても分かりやすかった。
みんなに見てほしい。
やっぱり、まだまだ隠されていることが多い・・・。
「内部被爆」の意味、恐ろしさを全国民が知らなくちゃいけない。(広島・長崎に投下された原子爆弾の人体への影響を医師が研究することをGHQは禁止。取材や報道も禁止。アメリカが都合の悪い事実は隠してきた。日本政府も、内部被爆を認めると、多くの人を原爆症と認定しなくてはならず、医療費の保証にたくさんのお金がかかる・・・。長い間、内部被爆ということはないものとされてたし、今も、政府の基本立場はここから抜け出ていない。ので、言葉は使われていても、正確でなかったりする)
防げる汚染拡散は防ぐ努力をしないといけない。
日本人は、放射能の汚染を完璧に免れることはできないんだと腹をくくって、暮らさなくてはいけない。
(内部被爆は、DNAを壊して、免疫力を低下させるので、免疫力を高める生活っていってもむつかしいことではない。和食中心のバランスの取れた食事をゆっくりかんで、みんなと楽しく食べる。とかってこと)
講演してくれた方の提案のひとつ、「市民による食品の放射能汚染検査所」を立ち上げる取り組み・・・・。
こないだ集まった人たちとできるといいな・・・・。
