先週末、ちびたろうの学童保育所の親子合宿でした。

近隣の自治体の学童保育所の合宿が1泊2日のところが多い中、

わが町の学童保育所では、2泊3日で行われます。


親は仕事の都合もあるので、多くが2日目からの参加。

実行委員さんや一部の方は1日目から行ってくださいます。


タイトルにあるように、今、高2の娘が小1のときから数えて

今年で通算11年目そして最後の合宿。

(うちのまちでは学童保育は4年生まで)


それなりの思いをもちつつの夫婦での参加でした。

(たいがい、毎年夫婦で参加してるんです)


上の子のときは、長らく、海に行ってたんだけど、宿泊先の関係で

いつからだったか山に変更。

活動の中心は、川遊び!!

緑の囲まれ、冷たい水とたわむれる?のはとても楽しいです。

親は、子どもの遊びの安全を確認しつつ、遊びがより楽しくなるような補助をしながら、

一緒に楽しんじゃいます。

浮き輪にのって、小さな滝を滑り降りたり、岩から飛び込んだり、魚を捕ったり、指導員さんが作ってくれた

ハンモックブランコ?にのったり・・・。

あっという間に時間が過ぎます。


夕食は、1日は子どもらが自炊でかまどに火を焚き、カレーを作ります。

2日目は親主導で、バーベキュー。

ついでに言うと朝ごはん2日目は最高学年の4年生担当。ホットドッグを作ります。

昼食と3日目の朝は親担当で、事前にキャンプ場近くのコンビニに予約して、

お弁当やらおにぎりを持ってきてもらっています(昔は全部作ってたんだろうけど、親のほうもなるべく負担を減らそうって流れです)


2日目の夕食後に、メイン的な企画「つどい」があります。

グループごとに、この日のために練習してきた出し物(ダンス)を発表して賞を決めます。

1学年一人ずつ、親が審査員を務めます。


うちのちびたろう、この「つどい」の司会をやっとりました。

そこで、親びっくりのギャグを織り交ぜての司会を披露。

確かにお笑い好きですけど・・・。こんな大勢の人の前で、マイクを通して・・・。

「へ~こんなことをみんなの前でできるんだ~」

母さん、君のまた違う面見れてうれしいよ。

まじめで、しっかりしていると評判のちびたろうだけど、

失敗を恐れる傾向があり、思い切ったことができない面があったけど、少し自信をつけたのかな?

失敗をしても、恥ずかしくない。みんな馬鹿になんかしない。そんな仲間への信頼を感じているんだろうか?


こんなちびたろうの姿を見た、同級生母さん曰く。

「いや~ますますお父ちゃんに似てくるね~」

・・・・そうか・・・・・遺伝だったのか・・・・・


「つどい」のダンスは、どのチームも、個性あふれて、なにより楽しそうで、

準備期間、4年を中心になんとかまとめあげて、立派やったな~。

男の子の多い学年で、まだまだ幼く、周りをみまわして、状況に応じた行動をとったり、

下の学年の子の不十分さを優しく補うなどということが、なかなかできずにいるから、

心配しているけれど、「なんや、やればできるやん。力持ってるやん」って、確信した時間でした。


そして、女の子グループのダンスを見ながら、その笑顔と一生懸命さに涙がちょっぴり出たのです。


いつも、子どもたちには感動と元気をもらいます。


                             ②へつづく