地域にある、障害者の通所施設のグッズ。

チイサナ・チカラ

毎年、Tシャツとか売って、活動資金を集めている。


私の住む地域には、養護学校(いまは、特別支援校というらしい)があって(私が小学生の頃にはすでにあった)、そのため、障害を持つ人たちも多く住んでいるよう。


その方たちが、学校を高等部まで出た後の進路を・・・・ということで、保護者が中心になって、「共同作業所」をつくられたのは、私が高校生の頃だろうか?

国からの補助もないため、指導員さんの給料を出すために、精力的に、バザーとかして資金を集めておられたし、地域に出て行くことを大切にした活動をしてこられた。

なので、地域からの認知度も高いし、行政的にも、市町レベルでバックアップ体制もとられてきたと思う。


国の法制度の移り変わりの中で、今では、「共同作業所」でなく、法人化して、立派になった。

それでも、福祉予算の削減で、色々厳しい中、今度は、ここに通う人たちが、親亡きあとも、暮らしていけるように。と、入所施設の「ケアホーム」づくりに着手しようとされている。

国からの補助だけでは到底足りないってことで、地域の人にカンパを募ったり、上のようなタオルなどを売っている。


ささやかながら、協力しました。


若い職員さんが、しっかりとした志をもって、生き生きと懸命に働いている。

がんばれ~!!といつも、心で応援している。(体力に自信あったら、こういうとこで働いてたかもなあ・・・・。との思い入れもある)

地域に根付いて活動してきた施設だけあって、建設費用の目標額のお金は、1年足らずで、集められたようです。すごいな~。