ピアノ教室の発表会に、行ってまいりました。

チイサナ・チカラ

 小学校の図書ボランティアのメンバーのお子さんが習っている教室に、以前、小学校におられた(転勤された)先生の娘さんも通っておられ、先生が娘さんと連弾される・・・。などのお話を聞き、ちょうど、なんとか調整のつく時間帯だったんで、いってきました。


こじんまりした会で、先生が司会をされ、一人ひとりの紹介をされる様子が、ほのぼのとして、教室のみんなが、仲よさそうな雰囲気で、少ししか聴けませんでしたが、ほっこりした時間をすごさせていただきました。ありがとう。


他の用事があり、そちらに出向き、帰って、しばらくすると、声をかけてくださった、お母さんが、来てくださり、思いがけないプレゼント?をいただきました。


チイサナ・チカラ
発表会のとき、会場に飾られていた、かわいいお花の鉢植え。生徒さんの1人が通っている高校に農芸科があって、「草花クラブ」という、品種改良をしているすごいクラブがあり、そこで作られているお花です。


その紹介文をネットでみつけたので、コピってみました。


「今回販売するのはプリムラ・ポリアンサ(サクラソウ科サクラソウ属)という園芸植物。通常市場に出荷される商品には「規格」があり、色や形が統一されています。しかし同クラブの花は、高校生が自分の作りたい色や形を実現するために、交配を重ねて育種したもの。だから1つ1つが異なり、同じものが2つとありません。規格が定まらず市場に出荷できない花も、感性の高い高校生が選ぶセンスと少量多品種の中から選べる楽しさにより新たな顧客のニーズを捉えた従来にない花となっています。」


この説明を見て、逆に、「自然」と思う花も、規格にしたがって、「売れる花」が人間によって、作られているんだなあ。とちょっと、ショックだったりして・・・。


思わぬ勉強になりました。


いずれにせよ、高校生が気持ちを込めて、作ったお花。枯らさずに育てられますように・・・。