SONY RX100の初代モデル
コンデジです。
このカメラではモノクロで撮影するのが好き。
御徒町から上野へ
このカメラはズームレンズがついていますが
ずっと広角の28mmで。
28mmが好きなんでしょうね。
SONY RX100の初代モデル
コンデジです。
このカメラではモノクロで撮影するのが好き。
御徒町から上野へ
このカメラはズームレンズがついていますが
ずっと広角の28mmで。
28mmが好きなんでしょうね。
紅葉の鎌倉。
X100F。
レンズ一体型コンデジ。
レンズは23mm f2。
このX100F以降のモデルでレンズの設計が変更になっている。
評判良いようだかその後のモデルは
手に入らないし手に入る値段でもなくなっている。
僕はこのレンズが気に入っている。
珍しく縦位置の写真。
僕は縦位置が苦手。
また今度書くけどxhalfは苦戦している。
派手な紅葉感も鎌倉感も少ない写真ですみません。
でもこのレンズのこう言うところが好き。
直江津ではないのですが
きき酒マラソンの翌日
どうやってそこまで行ったのか
そこがどこなのかよく分からないのですが
くじらなみ
海岸沿いにあるサウナへ行きました。
サウナ後の整えタイム。
ここは水風呂もあるのですが
海のドボンもできます。
この日は11月でしたが海に入れました。
良い体験でした。
村上春樹は
記憶というのは小説に似ている。
あるいは小説というのは記憶に似ている。
と書いている。
ほぼ一年半前に書いたブログの続きになる。
一年半とはずいぶん前だ。
今記憶を辿って書いている。
危うい記憶なので、
一部にフィクションが混ざるかも。
この日は新潟県上越市で開催されるきき酒マラソンに来ていた。
訳あって前夜祭までの時間をひとりで過ごしていた。
直江津の駅前の店はほぼシャッターが閉まっている。
何かに備えてひっそりと力を蓄えているようだ。
僕はこういう町が好きだ。
マラソンやランニングで地方へ行くことも多い。
そこでこういう街並みの写真を撮る。
閉じたシャッターの奥に潜む暖かい記憶を写してみたいと思って。
直江津 きき酒マラソンの前夜祭前
雨の中ランチ待ち
このカメラとレンズの場合は完全にフルマニュアル。
ISO400シャッタースピードは250分の1に固定
この設定だとなんとなくの明るさ露出を予想できます。
この明るさぐらいだとf5.6ぐらいで構えて
あとはファインダーみて好みに調整。
いい感じのトーンで撮れてます。
ピントもこのぐらいの絞りならザックリ合わせて撮ってしまいます。
その方が曖昧な写真でいい感じになります。
絞りを開けた時はピント面を拡大して確認してからシャッターをきりますが
人を撮る時はそんな事してらんないので基本えいやーです。
灰色がいい
ポストの赤
40㎜の画角がいまは一番好きかも
解放だったような
続く