昨年の9月北海道の二木町で開催される二木フルーツアンドワインマラニックへ行きました。
二木にあるワイナリーを巡りながランニング

エイドがワイナリーという夢のようなイベント

 

ニッカの余市蒸留所から地元ワインを扱う中根商店までの道のり

 

いい味の地名表示

 

 

 

いい味だらけ

 


ポスター発見

 

 

 

 

 村上春樹の世界終わりとハードボイルドワンダーランドに出てくる時計を思い起こしました。

こちらの時計は動いていますが。


 

 

お目当ての中根商店

 

今年も来週行ってきます

 

 

 

 

結局のところカメラ持って出掛けてなんぼ。

Xhalfの最大のメリットはとにかく軽いこと。

こうしました。

ネックストラップにしていつでも首から下げる

 

なくしそうで怖いレンズカバーをやめて

いつでもすぐ撮れるように

フードとフィルターのみに

 

見た目も可愛い愛着仕様に。

 

そして何も考えず撮る撮る撮る。

 

 

 

 

 

 

 

撮って後で見てよかった思えればそれでよい。

 

そもそもXhalfの背面液晶見てもいいか悪いかわからないので

気にせず撮りまくることにしました。

 

 

 

前回のブログで載せた写真以降
Xhalfを持ち出さなくなってました。

自分が思うような写真が撮れなかったからです。

スマホ写真と変わらない気がしました。

 

半年後にカメラを持ち出して撮ったこの写真で目覚めました

 

 

撮った時は失敗したと思ってましたが

あとで見返すと

なんかよくない?

って思いました。


全くピントがない

でもなんかいい

予想外にいい


玉ボケも可愛い

 

そうか自分で写真を撮ろうとするから期待外れになる

カメラに委ねれば期待以上の写真が撮れるカメラだと気づきました。

ただ偶然性が高いので歩留は低いですが

破壊力が抜群でした。

 

そのために何をしたか


それは撮って撮って撮りまくる
森山大道先生のお言葉通りでした。

この後からこのカメラでの撮影枚数は激増しました。


撮った時は見逃している写真を

改めて見て掘り起こすのが楽しみになりました。

 

続く

 

 

 

値段の割にはちゃっちいと言われますが
Xhalfの良さは軽くてコンパクトであることと思っています。
 

その利点が活かせるのが旅

出張なんかでもかばんに忍ばせられます。

 

 

今思えば徳島でもっと写真で撮ればよかった。

 

 

徳島帰りに寄った京都

 

 

振り返るとこういう旅先のスナップがいい

 

 

 

 

行きたかった恵文社

でもこの日は体調が悪く午前中で京都を後にしました。

 

北海道 余市蒸溜所

 

今思えばこういう良さがあったのですが

この頃はそれに気づかずこの後半年ぐらい

このカメラをお蔵いりさせていました。

 

 

どうにも自分の思うように写真が撮れないXhalfでした。

 

ただ後で振り返ってみて

時々思いもしない写真が撮れていることに気づきました。

撮った時期には見過ごしてましたが改めて見ると何かいい。

 

 

 

 

明らかに狙って撮った写真とは違う

昔魚釣りをしていたこと

ブラックバスが目の前に動くものに反応する

リアクションバイトというものがありましたが

それと同じで目の前に現れたもにシャッターを切ってしまう

リアクション写真

 

 

でも当然歩留は低くかったです。