フジフィルムのXhalf
マップカメラで予約開始日に予約を入れて
欲しかったチャコールを手に入れました。

 

届くのがとても楽しみでした。

 

それがこのカメラとの戦いの始まりであることあるとは

そのとろは思ってもいませんでした。

 

めちゃかわいい

 

見た目番長。かっこいいですね。

 

このカメラの特徴は名前が示すように

ハーフサイズカメラ

フィルムカメラの時代に35mmフィルムを

縦に半分サイズにして撮影できるカメラがありました。
36枚どりフィルムで72枚撮影できました。

そのサイズを模したデジタルカメラです。

 

普通にカメラを持って撮ると

写真は縦位置になります。

 

スマホと一緒です。

 

このカメラ使ってみて

僕は縦位置が苦手だったことを思い出しました。

実は僕はこの縦位置の画角が嫌いで

スマホでも横にして撮っていました。

 

縦位置は

どうにも画面構成ができない。

変にパースがつく

無駄な余白が出来てしまう

うまく構図が作れないことに気づきました。

 

このカメラをどう扱っていいかわからず

最初は目の前が真っ暗になりました。

 

このカメラにはいろんな機能があって

そっちばかり気なっていて

肝心なことを忘れていました。

 

 

 

なんともスマホで撮ったような写真のオンパレードになります。

 

実は後で気がついたのですが

このカメラは

スマホ写真をわざわざコンパクトデジタルカメラで撮るためのカメラ

なのだと思いました。

 

これに気がついたのはつい最近のことですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RX100初代のモノクロが好きです。

なんか味がある。

また広角端が28mmなのがいいです。

 

 

 

 

 

 

大島。仕事で日帰りでしたので観光はなしでした。

高速艇が竹芝から出ているのですが

この日は満席でチケット取れず

熱海まで新幹線で行き、

から別の高速艇で行きました。

意外とそっちの方が楽でした。

 

東京都ですが島です

 

 

 

 

空が島

 

 

 

 

 

やはり海が綺麗

 

また行きことはあるのだろうか

 

 

 

浅草橋にある台湾茶房「家豆花」

台湾スイーツの店

ビールぐらいあるだろうと思って入りましたが

ありませんでした。

 

こんなかわいい店

 

 

酒ではありません

 

雰囲気のる店でした。

この日北海道からこのお店に来るために来られたお客さまもいらっしいました。

 

この写真がお気に入り

 

 

 

 

当時発売前のX halfの実機に触れるというので下北沢の会場に行きました。
もうこの段階から買う気満々。
当時前評判がとてもよくて。

 

その時はこのカメラにこんなに苦しめられるとは思ってもいませんでした。

 

小ささと軽さに驚きました。

 

欲しかったチャコールに並ぶ

 

こう撮れるという見本

 

買ってから一度も使っていないライトリーク


フィルムカメラ世代には悪夢に近いエフェクト。

フィルムが装填された状態で裏蓋を開けてしまった時に生き残った写真を思い出します。

 

この日はX-E4に35mmF2

いい雰囲気で撮れます。

 

 

 

 

 

曇りでもいい雰囲気になります。
むしろ曇りだからいいのかな。