FUJINON 55mm f2.2

前回はα7ⅱにつけて撮りましたが

今回はXT~1 につけました。

画角が約80mmになります。

 

FUJIFILMのカメラにFUJINONレンズ。

 

好きな色味。

 

まだ桜の季節。

 

フィルムシミュレーションがロモグラフィー

ベースがベルビアのカスタム設定

 

MFも慣れてきました。

 

撮って出しでこの感じはビックリ。

XT ~1との相性は抜群。

いいレンズです。

Carl Zeiss Jena Tessar 50mm f2.8

第二次世界大戦後の東ドイツで作られたレンズです。

 

先日桜の写真をあげたときのレンズです。

この日もカメラはX-T1です。

 

 

 

鷹の目テッサーと言われたレンズ。

曇りの日だったので彩度とコントラストが低めでネガフィルムで撮ったよう。

テニスコートの壁の色がとても好きです。

 

 

 

ノスタルジックな色

 

 

こんなルックスでかわいいです。

 

 

 

熱田神宮に寄った帰り道。

 

 

 

 

 

 

 

乗り物シリーズ。

こちらもX-T1にzuiko50mmf1.8の1本勝負でした。

途中からカスタム設定をコダクローム64に変えています。

4月3日はフォーサーズの日。

ということで今日はマイクロフォーサーズのOM-D E-M5を持ってお出かけ。

 

レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ズームレンズです。

35mmレンズ換算で24mm-80mmです

F2.8通しなのでいわゆる大三元レンズなのですが。

 

開放でのボケ感はフルサイズとは2段違います。

 

でも軽い、寄れるという強みを今日は改めて実感しました。

それにOLYMPUSの強力なボディ内手ぶれ補正も効くのは嬉しい。

 

今日は柴又帝釈天から山本邸へ

山本邸は実は行ったことがありませんでした。

 

なぜなら有料ということで。。。

 

しかもたった100円なのですが。

 

 

今日のレンズはマニュアルフォーカスクラッチ機能というのがあって

レンズ操作でAF⇄MFの切り替えが簡単にできます。

 

最近FUJIFILMのXT-1でマニュアルレンズ修行していた成果がこの写真でした。

 

 

 

この山本邸の日本庭園はアメリカの日本庭園専門誌「Sukiya Livinng」の

The Garden Ranking of Japanで4位に選ばれたそうです。

 

 

これは確かに見応えアリです。

 

 

 

 

写真撮るのが楽しいです。

 

 

こんな洋間も。

 

 

 

ステンドグラス。

 

 

 

室内は抑制の効いた静寂感が随所に漂っています。

 

外の庭にでるとこんな感じ。

 

 

 

 

フォーサーズの日がなければここへきてこのカメラで写真撮らなかったです。

このカメラとレンズの使い方が少しわかった気がします。

 

ありがとう。

 FUJINON 55mm f2.2

このレンズ前にも取り上げていますが

その時はこのレンズがバブルボケする有名なレンズとは知りませんでした。

 

試しに出してみました。

 

 

 

 

確かに出ますね。