オールドコンデジFUJIFILM FinePix F200EXRを持って木更津に行きました。

 

レンズがF3.5とF9の2段絞りで

センサーサイズも小さいので暗所耐性が全くないので

昼間専用機です。

まぁフィルムカメラもそうですね。

 

CCDセンサー。好きな発色です

 

 

いいなぁ。この雰囲気。

 

ちょっと濁った夏の空

 

いい味が出る

 

鎌倉青紅葉 明月院

紫陽花に時期でないので

土曜日ですが空いていました。

 

落ち着いて見られるのでおすすめです。

 

 

 

人がいない。

 

紫陽花も少しだけ

後日紫陽花の時期に行きましたが

この日の方がいい写真取れました。

 

円窓も人が並んでません

 

 

 

 

野毛のイタリアン3丁目リガット

 

この日は台湾料理の後だったので軽く食事とワイン

 

f2.8 

このレンズはMFですが電子接点がついているので絞り値が記録されます。

その辺りが中華製とは違います。

 

f2.0

 

f2.0

 

f2.0

 

f4.0まで絞ってこんな感じ

 

最近はランニングしながらの写真なのでGRばかりで

このカメラがサブ機になっています。

 

でもいい写りするなぁ。

 

 

 

鎌倉でランニング。
走る時は軽量で写りの良いGR。

GRを使うと久しぶりの28mmの画角に馴染むのに時間がかかります。
引いて撮ると絵にならないので寄って撮りました。



報国寺の金魚鉢
毎回写真撮るのですが
これがいちばんいいかも



水の波紋に青紅葉




この日は曇りでした




ワラーチ

 

FUJIFILM コンデジ FinePix F200EXR

2009年に発売ですので今から13年前

CCDセンサーを搭載した最後のカメラです。

 

CCDセンサーは製造コストがかかってCOMSセンサーに変わっていきました。

ただCCDセンサーは色乗りが良いと言われて

ごく一部に好きな人がいるので

気になってこのカメラをヤフオクで手に入れました。

 

とても安く手に入るカメラですが

なかなか写りがいいです。

 

昔のコンデジなので暗所耐性は悪く

レンズも暗いので(何と絞りは固定)

夜の撮影無理ですが

日差しのある時はとてもいいです。

 

とてもコンパクトなので

躊躇なくポケットに入て外出できます。

 

やはりカメラ持っていなければ写りませんので。

 

この赤。よくないですか?

 

この青みがかった色も

 

フィルムに近い感じがたまらなく好き。

 

解像感もいい。

 

もれなくパンフォーカス

手前の桜はボケておいますが

奥までしっかり解像しています

 

ちなみに手前の桜にピントを合わすと

こんな感じ

桜からいちばん手前の人までピントがきていて

その奥は緩やかにフォーカスアウトしてます。

こっちの方が写真的にはいいですね。

 

 

カメラ背面のLCDが全く解像度がないので

期待していないと後でPCで見たときの写りのギャップに驚きます

 

この辺りは僕の大好きなX-10と共通する楽しみです。

 

一応フィルムシミュレーションもついていて

ASTIAで撮っています

僕の個人的な感想ですが

ASTIAはブルーが乗ってくる印象があります。

 

もちろん写真は撮って出しでLightroomでの補正はしてません。

 

昔のコンデジも楽しいです。