「たまに行くならこんな店」とか言うコーナーがありましたねェ。古ぅ~

かねてより気になっていた「Cu-Cal 奈良 シェフズダイニング」に行って来ました。
まあ、大勢のシェフが参加されているのですが、行く側としても日程ってもんがねェ…
食べてみたいなぁ、ちゅうシェフの日に参加出来るってもんじゃないです。
昨日(10月23日)行って来ました。
ドミニク・コルビ+高田裕介
一番印象に残った料理というと最初に出て来たコレ

正式名は忘れましたが、マリネしたサーモンでケッパーとキウィのペーストを包み
その上に色々お野菜とちっちゃなシューが2つ、それを菊菜のピュレ(寒天のケース
に入っているのを潰す)と菊菜のカプチーノみたいなのと一緒に食べる。長いなぁ。
酸味、甘み、鹹味、苦みと取り揃っていて、この後出てくるお料理を食べる準備が
を整える為にも美味しかったです。
続いたお料理というと・かぼちゃのスープ・牛頬肉の赤ワイン煮・フレンチトーストを
スポンジに見立てた珈琲アイスのケーキでした。
その後「例の方」にも会いに行き。

小学校の遠足ぶりかも…
外国からの観光客をかき分けかき分け、鹿の悲鳴の様な鳴き声を聞きながら駅へ…
それにしても人多かったです。
最後に、「シェフズダイニング」。
予約の時には何も聞かれません+当日もスタート時間少し前には到着しておりました
+テーブルに案内される時も特に何も無し+スタート時間はガラガラ状態
なのに、一部のお客さんはシェフ前カンター席へ、私達は遥か遠くのテーブル席へ。
どうなってるんでしょうかねェ。
ちょっと後味悪いダイニングでした。




