Duke Togoのブログ -4ページ目

Duke Togoのブログ

食べ物と車とシガー

最初に就職して24年、転職してから20年。
という事は先日会った先輩方と仕事をしていたのは
もう20年も前の事なんですなぁ。

神戸から就職で東京へ行って入った会社。
その職場の1年上と4年上の先輩と3人で食事に行って来ました。

いや、変わってないですなぁ、先輩は。
私が一番老けてましたなぁ。

一人はそのまま最初の会社のまま。
もう一人は私と同じく2つ目の会社で活躍されているみたいでした。

昔の仲間の話で盛り上がり
「アイツは今ここに…、アイツは居所判らない…」
お亡くなりになった方も…ガーン
石の上にも三年じゃないですが、一つの仕事を続けるのは大事な
事であり、大変な事だなぁと実感しましたなぁ。

それと20年も経つと食事の好みが…全然変わってます!
肉、肉、肉!だったのが
「オレ、最近あんまり食えないんだよねぇ。」とか
「やっぱ魚だよねぇ。」とか
ジジイ入って来てました叫び
まあ、しょうがないっか。
毎年2月の初めに業界ではシーズン最後の新春行事があります。
立食形式のパーティなんですが、地元の有名ホテルのケータリングです。ん~、今や珍しいパターンかも。(バブルの頃は多かったけど)

「キチンとしたお料理」なので非常に美味しいです。毎年。
4,5年連続で出席させて貰っていますから、勝手知ったるというか緊張も無し。
いい加減食べて飲んで、お土産まで貰って夕方解散。
お酒が入ってますのでそのまま仕事に戻る事も出来ずに…
時間が早いので、ちょっとお茶してから少し飲みに行こうかな。
が毎年のパターン。

$Duke Togoのブログ
シナモンチャイ=人生初チャイ。
温かい牛乳が苦手なもんで、今まで飲んだことなかったです。
もの凄いシナモンパワー!お砂糖入れていいんですかね?
高級というか相当専門的なお紅茶の店だったので、出されたメニューを見てもよく解らない物ばかりでした。

時間が来たのでBarへ移動。


$Duke Togoのブログ
パルタガス セリーD No.5 2008リミテッド
ペティロブストサイズ、でしょうか。

スタートから序盤は軽いタッチでしたが、中盤終盤とここ最近では一番パンチのあるテイストでした。
→自分自身が最近疲れているからでしょうか?

世界の中の日本?国会?業界?
何処を見ても、自分たちの業界も、所属している団体、会も…
負のスパイラルと言うのか、金無い→人(出来る)居ない→堂々巡り→時間切れを待ってるだけ(; ;)ホロホロ
みたいなムードが支配的。

何か元気、やる気が出る要素を見つけないとねぇ。

あっ、先日魚釣りに行って来ました。このクソ寒いのに!
………釣れませんでした。当然
こういう事してると益々凹んで来ますなぁ。
結構昔から、ちょっと大きくなった子供の頃から季節の行事、
日本的宗教行事等にあまり熱心ではないのです。
なので、大晦日とか元日とか初日の出とかには一向に興味が
無くて。
これはこれでアッサリしてるというか、めんどくさくなくて
いいんですけどね。
「あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話にな
りました、今年もよろしくお願いします。」という正月フレ
ーズの「あけましておめでとうございます。」の部分は昔か
らチョット…(×_×)な気分なんですよ。
なんかこう、数えで年齢を数える風な年末と正月の“切れ目”
みたいなのがあって、とりあえずソコでリセットがかかる、
みたいな感じがイヤなんですよね。
元日は大晦日の続きだし、初日の出?も大晦日の日の出と
ビミョウに角度が違うだけだし、2日の日の出も同じく元日
とそう変わるもんじゃないし。
全て連続しているというか、関係しているというか、“ソコだ
けトクベツ”とかは無いと思うんです。
それと“初詣”。身の回りというか、友達連中はどう見ても“年
に1度だけ、正月だけ”お参りに行ってる様子ですよ。
という事は「正月に行っても、梅雨時期に行っても、お盆に
行っても、師走になろうが」何時行っても“初詣”なんじゃな
いかと。
年に何度も、毎月とかお参りする人が「年の最初のお参り」
だから初詣なんでねェ。
まあ、こんな風に考えるなんて、だいぶ変わったヤツ、
って事なんでしょうねェ。
どうも神戸は「阪神大震災」を経験してから、全て現実主義
チョット悲観的ムードが支配的ですが、私の場合は小さい頃
からの考え方が「補強、強化」された様で、なかなか「素直
に信じる」的な頭にはなれないんですよね。

$Duke Togoのブログ

そういう訳で、初日の出ならぬ、正月3日の夕陽の写真です。