以前はよく自炊をしていたのですが、最近外食が多くなっていました。でも飽きちゃうんですよね。それで、また料理熱が徐々にぶり返して来ています。


ついこないだは実家で、家族にパスタ料理をごちそうしました。


料理はペペロンチーノというニンニクと鷹の爪の香りや旨味をオリーブオイルに移してパスタと和えるお手軽パスタ料理なのです。

それだけでは物足りないと思い、キャベツと玉ねぎを追加し、最後にチーズをすりおろして粉にしてかけたり、タバスコをかけたりします。


私としては大成功だったのですが、家族にはそれが物足りなかったらしく、父には上にソースをかけないのかと言われました。


どうも我が家のパスタ料理の基本はレトルトのミートソースやカルボナーラのドロリとしたソースを麺の上にかけるものらしく、麺にソースをしみこませたものは好みではないようです。


そう言えば以前にも一度パスタ料理を作ったのですが、それはニンニク、ニンジン、セロリなどを刻んでじっくり炒めてトマトソースを作り、最後はその鍋に麺を入れてトマトソースを吸わせたものです。


それを食べた両親は今回と同じく別にソースはないのかと言い、神妙な面持ちでその汁気の薄いスパゲッティを食べていました。


本場のパスタって最初からパスタとソースを絡めており、麺にそれを吸わせているものであまり汁気がないのが普通なような気がします。


私は本場のパスタを食べたことがないので本場のものは本当に汁気がないものばかりなのか知りませんが、とにかく我が家の好みは汁気があるものなので、今度パスタ料理作る時はあとからソースをかける形のものにしようと思うのでした。