法要日が決まるやいなや、父が桂離宮拝観
申し込みをしておりましたっ(ノ゚ο゚)ノ

代表的な風景はやはり↓コレでしょうか?!
手前が洲浜、石の橋が天橋立、奥の茶室が松琴亭


桂離宮は、17世紀の初めから中頃までに
八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって
造られたもので、日本庭園として最高の名園
と言われているのだそうですヽ(゚◇゚ )ノ


見どころが多くてたくさん撮影しましたが
簡潔にアップするのは至難の業・・・(;´▽`A``
よって自分なりに気に入ったところだけ
掻い摘んでおりますm(_ _ )m


上↑の松琴亭を通過し次の茶室へ向かうときに
この綺麗な土橋を渡って行きます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



高台の茶室(賞花亭)の前には「棗の御手水」 
お茶道具の「お棗」の形に由来するそうです



次の茶室「笑意軒」は田舎屋風の茶室らしく
とっても趣がありました( ̄▽+ ̄*) 


中でも印象的だったのは
襖の引手が弓矢になってること(≧▽≦)
遊び心が随所に散りばめられています



次の茶室月波楼はお部屋はもちろんのこと
借景が素晴らしかったです(o^-')b



全てが現実離れしたとでもいいましょうか?!
非日常の世界に感動と驚きが一杯でした(°∀°)b 

その一つに桂離宮入口の竹垣・・・
横編みの素材は稲で作られているそうです


昔、天皇が出入りしていたという御幸門は
コルク↓で出来ているのだとかヘ(゚∀゚*)ノ


庭園内の排水口は外観を損なわないよう
石が↓3つだったり、5つだったり(☆。☆)
日本文化の繊細さを実感いたしました!


支離滅裂な感じで申し訳ありませんでした(;^_^A

事前予約しないと拝観できないというだけあって
とても素晴らしかったです( ̄▽+ ̄*)
本ブログでは良さが上手く伝わらない気がするので
実際に拝観なさるのが一番だと思います( ´艸`)


明日の祇園付近のアップで 京都旅行編は
終わりとなる予定で~す(^人^)