就職して何年経ってもこの感覚は変わりません。
今週も頑張って行くしかないと自分に言い聞かせます。これも毎週のことなのですが。
八王子まつりは日曜日で終わりでしたが、お神輿と山車が繰り出し、屋台がなくとも、十分な盛り上がりでした。
正直、感動しました。自分の住む町で、こんなお祭りがやっているのは、本当に誇らしいです。
よく考えてみると、八王子まつりをじっくり見たのは、引っ越してきてから初めてかもしれません。
山車は、どの町の山車も本当に立派なもので、よく見ると、各町の山車ごとに違いがあって、見れば見るほど、面白くなってきました。子供たちも、お囃子が面白いらしく、結構楽しんでいました。
時間を見つけて、八王子まつりの歴史とか、山車のことを勉強してみようかと思っています。
また来年を楽しみにしつつ、八王子まつりの余韻に浸ろうと思います。
今日、帰りの通勤の電車で立って熟睡している40代くらいの男性が。
周りの若い女の子には笑われていましたが、私も経験が。
本当に眠いときは立っていても寝てしまうし、立ったまま寝過ごしたこともあります。
今日の男性も、前の座席が空いた(というよりは、前に座っていた人がよけただけですが)のに、それに気づかずに、寝ていました。
以前同じような状態を見たときは、混んでいたこともあって、周りか ら冷たい目線が送られ、近くのおばちゃん(失礼!)からは小突かれていて、痛々しかったですが、今日は、周りに笑いを誘う、のどかな通勤風景でもありました。
でもやっぱり、自分はああなりたくないなというのが本音でしょうか。
八王子まつりに行ってきました。
太鼓を見たり、民謡流しを見たり、屋台で買い物をしたり、楽しむことができました。
八王子まつりの屋台は昨日までだったので、家族でいろいろと見て回りました。
それにしても、すごい数の人が来ていて、どの屋台も夜になると行列で、歩道を歩くのも大変でした。
それでも子どもたちは苦にならないのか、いろいろとお目当ての見つけては、親を説得にかかります。
こちらも、年に1度のお祭りだし・・・とついつい財布の紐も緩みます。
そして、一番潤うのが屋台の方々というところでしょうか。
それにしても、最近の屋台は、いろいろと種類も多く、特におもちゃ関係は、まず当たることは無いんだろうなと思わせるくじ引きに始まり、昔ながらの輪投げや、今どきを感じさせるダーツ、キャラクターもののヨーヨーつりなど、子供をあきさせません。
最近は生き物を飼わない家庭も増えているためか、金魚すくいは少なく、昔あったヒヨコにいたっては、目にしませんでした。金魚すくいも生きた金魚ではなく、作り物の金魚をすくったりする屋台もあり、時代の流れを感じさせられました。
屋台は、どれも数百円ではあるものの、やっぱりお祭り相場で少し高く設定してあって、特にくじ引きは、見本がすでにぼろくなっていて、ここ何年もあたりが出ていないんだと感じさせられます。それでも子供が楽しめるんだったら、それでいいかと思いつつ、親としては、よりお得なものを探してしまいました。。。
今日は、みこしと山車の日で、屋台はなし。子供は少しさびしいかもしれませんが、大人のまつりもいいですね。