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ぽんのブログ

自分用の備忘録ブログです。書いてある内容、とくにソースは、後で自分で要点が分かるよう、かなり簡略化してます(というか、いい加減)。あまり信用しないように(汗

LARS、LARS-EN では、目的変数 X に加えデータ y も中心化(X については更に規格化)されている事が要請されました。

データ y が中心化、即ち sum_i y_i = 0 で無い場合、解くべき方程式は



となり、解βの他に切片 b が必要になります。
ここで 11 = (1, 1, ... , 1) なる n 次元ベクトルです。
なので目的関数も

式(5)


となります。

これを coordinate descent で解く場合、まず変数の一つである b 以外、即ち β を固定して b についての勾配を求めると



なので



となります。当然のことですが・・・
あ、 ここで



です。上の b は L1 正則を課しても変わりません。当然ですが・・・

次に式(5)の β_j についての勾配から



を解いて



が得られますが



なので X が中心化していればこれは 0 です。つまりX が中心化されていれば、 y が中心化されているか否かに関わらず解の更新式は



となります。当然ですが・・・