ブログネタ:AKBのメンバーでもっと評価されていい人
参加中
AKB48のKは川崎カイヤのKである。
突如その様な雄叫びを上げ始めた
カイヤであったが、彼女達の産みの親
である秋元康はそれについては首を
縦に振ることはもちろんなかった。
だが、こうなるとカイヤの方が黙って
いるはずもなかった。
彼女はすでにAKB48劇場に単身乗り込み
そのメンバーにステージ上で得意のラリアット
をお見舞いし、次々に血祭りに上げて
いったのだが、この行動が一度で終る
ことはなかった。
カイヤは再び秋葉原のAKB48劇場に
出征したのだ。
そして再び客席からステージに押しかけ
そのメンバー達を血祭りに上げて
いったのである。
この乱入で再びカイヤに襟首を摑まれて
軽々と持ち上げられるや否や、客席に
投げ込まれる娘が数人出ていた。
カイヤのAKB48劇場襲撃はその後も
続くことになったが彼女達のファンの中
にはカイヤにステージから投げ込まれる
メンバーを自分も客席で見事にキャッチ
してあげたいと思う輩もいて、ついには
彼女の乱入を歓迎する者も増え始める
有様であった。
そして数回に渡る、カイヤのAKB48劇場
襲撃の末に
『AKB48ノKハ、カワサキカイヤノKナンダヨ
!!!!!!!!!!!!』
と雄叫びを上げた彼女に対し
『イエ~~~~~~~ッ』
と熱狂的な歓迎のエールを送るものも出始め
てきた。
この事態についに秋元康は立ち上がるしか
なかった。
そしてカイヤがいつものように客席の後から
乱入し、AKB48のメンバーを次々に投げ飛ばすわ
ラリアットをお見舞いするわ、ヘッドロックで頭を
締め上げるわで、好き勝手なことをして、暴れて
いる真っ只中へと、秋元は乗り込んだのだ。
突如ステージに現れた秋元は
『カイヤさんの言うとおり、AKB48のKはカイヤ
さんのKです!!!』
跪くなり、両手をステージについて、頭を深々と
下げながら言い放った。
しかしこの秋元の言葉にカイヤは憤慨した。
『ハ~アッ?』
カイヤはすでに頭を挙げて、彼女の姿をステージ
上に跪いて、見上げる秋元のネクタイの上から
鷲掴みにして、立ち上がらせると、その瞬間に
『ダカラ、マエカライッテルジャナイ、カイヤノ
カシラモジハKジャナクテ、Cナノヨ、C、イイカゲンニ
シナサイヨ、アンタ!!!』
と言うなり、カイヤは片腕を水平に広げ、秋元の
首筋へと真正面からラリアットをお見舞いしたのだ。
このラリアットで秋元康はステージの上を舞い、
やがてその床へと叩き付けられた。
この事態に客席の大半はカイヤに対して口笛を
吹いたり、歓声を送って、歓迎の意を表した。
AKB48のファンであっても秋元康のことは快く思って
いない人は多いという、一種のネジレがここで
証明されてしまったのだ。
最後にカイヤは拳を振り上げつつ
『AKB48ノKハ、カワサキカイヤノKナノヨ、イイワネ
!!!!!!!!』
と雄叫びを上げた。
すると先ほど秋元康がカイヤにノックアウトされた
時に上がった歓声をさらに上回る怒号のような
歓声がAKB48劇場に響き渡ることになったの
である。
川崎カイヤを迎えて、AKB48はこれから新たな
領域へと足を踏み入れることになる。