前回からの続きです。α-8700iに、DR-1000を接続(FS-1100アダプターを必要とします)したものと、フラッシュメーターⅣです。フラッシュメーターⅣで、測光したデータをカメラ側に送信できて、シャッターも切れるようになっています。ケーブルが異様に短いのは、DR-1000が三脚とワイヤレスシャッターのみを想定していたからだと思います。

但し、次々回のα-9000ではケーブルにゆとりがあります。

フラッシュメーターのオプションの受光球です。明るすぎても、+3EVまで測光できるようになっています。現在では、販売されていません。

裏蓋は、プログラムバックPB-7に換えています。これで、インターバル撮影ができます。

α-8700iの発売で登場した多重露光カードです。左側のMULT-EX-2カードは、海外で販売されているカードのようで、新しい機能でもあるのかなと期待しましたが、右側のカードと全く、同じ機能でした。

α-8700iの、ミール搭載記念のものです。フラッシュは、白色の方が,5200iでその左が5400xiです。どちらも、上の多重露光カードと組合わせて使う事のできるフラッシュです。

付属の小冊子です。

記念のテレフォンカードです。
