チビタ あと1週間で21歳のところ
私が仕事中に旅立ちました。
7日(月)から食欲が落ちて、少し下痢もして
心配だったので
10日(木)に病院で脱水状態があるということでビタミン剤の点滴をしてもらいました。
でも、もう老衰だから、これをずっとし続けるあれではないと。よく頑張ってます。もう頑張れなんて言えないと。
食べてなかったから便も出てなかったけど、点滴した日の夜中にまた下痢。
それからも水しか飲まず。
アクエリを水で薄めたりしたのも少し。
お休みの晴れの日、日光浴も兼ねてお外へ。
お外が気持ちよくてスヤスヤ♪
近所のおばちゃんも見に来てくれて
おじさんも見に来てくれて
公園へお散歩行って
出勤直前に、お届け物がとどいて
ルーシィちゃんママが、ルーシィちゃんに使っていたものを譲ってくださいました。
お水で溶かして、ほんの少しペロペロしたかな。
それが最後のご飯でした。
もっと早くに送ってあげれば良かったとおっしゃってくださったけど、
突然送ってきてくださって、たまたまチビが息を引き取る前に届いて、それも奇跡だなぁと思いました。
本当にありがとうございました!
ピレ同様、私が仕事に行っている間に
眠るようにして旅立っていきました。
チビタのぞいてる??ただいま~て声かけたよ。
頑張ったね、て。
なんだか、お腹のところがまだ動いてるような気がしました。
おかぁも、まめおも、なんか動いてない?て。
動いてないんだけど、まだ呼吸してるような動いてるように見えたんですよね。不思議です。
外に居るときも合わせると、約3年の介護生活でした。
なんか少ないけど、介護のノートも今振り替えると懐かしい。
チビの事だけではなくて、その日のこと出来事など、いろいろ書き込んであってなんだか面白かったり。
出だしが、父親への暴言から始まってたりw
めっちゃ喧嘩したなぁー笑
すぐ腹立てるからチビ何回叩かれてたか!
そんな父親ですが、チビが居なくなって
ズドーーンときているようです。
大型は抱き締めがいがあるけど、中型は抱っこしがいがありました。小型は軽いけど、なかなかチビタ重かったからね!
ルイが来た頃は同じ体重で15kgだったけど
亡くなったときは7kg台でした。
25kgぐらい昔はあったから、本当に小さくなりました。
近所のお姉さんも、仕事終わってから福井から駆けつけてくれて。
チビタは本当に愛されてたなぁと思います☆
トイレシーツの香りがチビを思い出させます。
この花が咲く度にまたいろんな事を思い出すかな。
そして、
チビを日光浴させてる時にまいた種
パッと見は気づかないけど
それでいい。
自分が分かってたら、それでいい。
21年。長くて濃かったです。
振り返るには、時間が足りません。
チビがあまりにも、穏やかな寝顔だったので
正直よく分からないというか、まだ生きてるような。
やることあるから暇ではないけど
でも、明らかに手があいてる。
うちの父親は、チビタみたいなの探してこなあかんなぁとか冗談まじりで言うてるけど。
今は、おばぁちゃんの新新新米介護士と、これからのココルイに専念しようと思います☆
チビタありがとねー☆














