ここ,数日,立憲の某女性議員(日教組出身)が,”自衛隊に入隊するのは,貧困層で,上級国民は自衛隊などにはいかない”と発言したことが,大問題となっている。
一般論は,いろんな方々が述べておられるので,私は別の観点から。左翼界隈からは,この女性議員を擁護するために,”貧困層からの志願者が多いことを無視してはならない”とする主張が多い。確かに,昔は,スタンダールが著した”赤(軍服)と黒(僧服)”のように,実家が太くない家の子弟が,世の中で,活躍するためには,軍服(赤)を着ざるを得なかった。
ところが,今は,赤(軍服)と黒(僧服)を著したスタンダールの時代ではない。実家が太くなくでも,世に出る道は数多くある。特に,日本は貧富の差が,米などと比べてそれほど大きくない。したがって,今の日本では,economic draft(経済的に追い詰められた人が、他の選択肢が乏しいため軍に入る状況)のみに頼るわけにはいかない。むしろ,他の選択肢が多くある中,敢えてdemanding な(心身ともに負担が大きい)軍に入るという選択を行ってくれた方々に,敬意と感謝を行う必要がある。古い言い方をすると,”愛国心”に負うところが多いと言わざるを得ません。それにも関わらず,この女性議員は,スタンダールの時代であるかのような”赤(軍服)と黒(僧服)”が成り立つような言い方をしている。左翼界隈の特権意識と時代錯誤的な意識にはあきれる他ない。
ところで,国会でこんな発言を平気で行う人間が,スタンダールの”赤(軍服)と黒(僧服)”を熟読し,その社会的な意味を深く考えているとは思えない。この議員が発言の根底には,特亜の”好鉄不打釘、好人不当兵(良い鉄は釘にはならず、良い人は兵隊にはならない)”の思想から来ているとしか思えない。さらには,立憲&共産党は,普通の国の軍隊ですら,共産独裁国家のように,督戦隊に脅されながら突撃し,戦車の乗員が車体に鎖で繋がれ,トーチカの出入り口に鍵を掛けられると思い込んでいる。これならば,まともな家庭の子弟は軍に入るはずがない。 おそらく,日本の自衛隊は弾除けで,督戦隊が米軍とでも思い込んでいるのであろう。このような,特亜および共産独裁国家の思想に染まった人間を,日本の教壇に立たせるべきではない。
他方,米では,軍務についている方々には,全国民が,階級にかかわらず,,敬意と感謝を行う。若いとき米国を訪問した際,空港のロビーに,軍務についている方々が入ってこられました,そのとき,全員がstanding ovation。,私は,メモに以下のように書き残してた。
”それは素晴らしい光景であった。老いも若きも全ての人々が,拍手をもって,軍務に服している方々をたたえている。やんちゃ盛りの悪ガキですら,立ち止まり,拍手をしている”。
日本も,本来は,こうあることが望ましい。残念ながら,日本では未だに,GHQによる:War Guilt Information Programが有効となっている。そのWIPに多大な貢献を行っているのが日教組とされている。
個人的な感想を言えば,今回の暴言も如何にも日教組としか思えない。私は,小学生のとき,日教組の教員に痛めつけられ,一時期,不登校になったくらいである。今でも私のスローガンは,天滅日教組。英語表現では,Epic Fury against 日教組。これくらい恨み骨髄に達している。私だけではない。今回の事件を契機として,ガキのとき,日教組の教員に痛めつけられた人々の憤怒が,活火山の噴火のごとく,ほとばしり出てている。
売国&共匪の日教組に大鉄槌を下すために,このような発言は,懲罰動議の対象となってしかるべき。多分,国民,参政も賛成にまわるので,懲罰動議は通過すると予想。繰り返しになるが,今の日本は,”赤と黒”の時代ではない。