憲法改正では9条ばかり百家争鳴。しかしながら,私に言わせれば,憲法20条の改正も必要。
近代国家における”信仰の自由”は,社会の安寧秩序を妨げない,他の宗教を圧迫しない,という大前提の上に成り立っています。ところが,ムスリムどもは,上記の大前提を無視し,”信仰の自由”を盾に,イスラム教および宗教法を根拠とすれば,どんなごり押しでも通ると考えています。日本のidentityを維持するために,これを防止する規定が必要。日本国憲法制定当時は,カルトや傲岸蕪村のムスリムどもはいませんでしたから。
具体的には,憲法20条
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
に,”社会の安寧秩序を妨げない,かつ,他の宗教を圧迫しない限りにおいて”を追加し,
”社会の安寧秩序を妨げない,かつ,他の宗教を圧迫しない限りにおいて,”信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
とすべき。
これが実現できれば,ムスリムどもを取りしまる法律を次々と制定できる。また,戦前の国家神道による他の宗教への圧迫も抑制できる