雨が2〜3日続くと洗濯物の乾燥に困ってしまいます。

 

自宅に乾燥機でもあれば良いのですが、持っていないのでどうしてもコインランドリーを利用することになります。

ところで、このコインランドリーですが、このところ私の町中に随分と増加してきています。

これは共働きのご家庭が増えており勤め帰りで遅くなったりして、なかなか洗濯する時間に制約を受けている人たちにとっては、コインランドリーにある洗濯機は容量が大きく、しかも乾燥が早いためにまとめ洗いに便利であり、それと布団や毛布といった大物も洗うことができること。

それに最近の住宅事情の変化などもコインランドリーの増加を後押ししているということではないでしょうか。

 

ところで日本でコインランドリーができたのはいつかということを調べてみました。

それによると1960年代で銭湯との併設という形でスタートしたとなっています。

 

どちらも水回りやガス関連の設備が必要なため、1カ所にまとめると効率よく営業できる点が大きかったのでしょう。私の場合は通常は乾燥機だけの利用となりますが、家族3人分で2日分の洗濯物を30分もあれば乾燥できます。

もちろん洗濯機が故障の場合は洗濯から乾燥までコインランドリーを利用しています。しかもコインランドリーを利用している間には、近くにあるスーパーなどで買い物ができて有効に時間を使うことができます。

テレビなどのニュースを見るとコインランドリー業界では、今年は雨が多かったせいか例年に比べると1.4倍の売り上げがあったとか・・いかに私たちの生活に必要な設備になってきたかということが分かります。家庭用の乾燥機もありますが電気でコントロールされるようですが、熱量自体がそんなに強くないので時間が掛かるようです。

 

それに比べるとコインランドリーで乾燥に使われるのはガスと言うことで熱量も多く短時間での乾燥ができるようになっているとのことです。今日も雨の天気ですので、また、コインランドリーのお世話にならなければなりません。

本当にわが家の近くにでもあれば洗濯物を干す手間がかからないので、毎日でも利用したいぐらいです。

 

いずれにしても天候の回復を祈る日々が続いています。