米Pew Internet & American Life Projectは米国家庭におけるブロードバンド利用調査報告「Home Broadband Adoption 2007」を発表した。この報告によると、自宅でブロードバンド接続サービスに加入している米成人の率は47%となった。

 ただし2007年3月のブロードバンド加入者の増加率は前年比12%で、2006年3月の前年比40%増と比較すると、かなり鈍化している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000029-zdn_n-sci

 5月17日、ソニーはPC夏モデル第2弾の発表を行った。注目は、VAIOの国内販売10周年を記念した新モデル「VAIO type T」だ。 【PC画像、スペック表の掲載された記事】 ●10周年記念モデルの新「VAIO type T」が登場  4月10日発表の第1弾(「VAIO type N」「VAIO type C」「VAIO type L」「VAIO type G」)に続き、VAIO夏モデル第2弾がリリースされた。5月26日より、VAIOデスクトップPC/ノートPCの4シリーズ5モデルが順次出荷される。また、1997年7月に日本国内でVAIOシリーズが発売されてから満10年を迎える2007年7月に向けて、同社は10周年Anniversaryロゴを策定し、積極的に展開する。  なお、「VAIO TP1」「VAIO type A」「VAIO type S」などは春モデルが継続で販売され、先日インテルが発表したSanta Rosa採用機の投入は見送られている。 ●ノートPCではHome Premium搭載モデルの追加が行われる  VAIO夏モデル第2弾の目玉は、“VAIO 10周年記念モデル”と銘打たれた新「VAIO type T」だ。1366×768ドット表示対応の11.1インチワイドクリアブラック液晶を搭載した従来のVAIO type Tをベースにしつつ、初代VAIOノート「PCG-505」や「PCG-X505」といった同社のモバイルPCで培われてきた特徴的なデザインを融合したモデルだ。店頭販売向けは1モデルのみの展開だが、直販のVAIOオーナーメードモデルでは、4色のカラーバリエーションをはじめ豊富なBTOメニューを用意している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000038-zdn_pc-sci

Qちゃん、一発勝負だ。日本陸連は12日、世界選手権(8月25日~9月2日、大阪)の男女マラソン代表10人を発表。代表選考会に2度挑戦した選手は好結果でも落選し、“追試組”は低評価だった。来年の北京五輪出場を目指すシドニー五輪金メダルの高橋尚子(34)=ファイテン=にとっては、事実上、選考会のチャンスは一度だけという方針が示された形。この日、陸連強化指定ランクのC降格が決まった尚子は、北京へのワンチャンスに全力をかけることになりそうだ。

 “追試”は割り引いて評価する。陸連の考えは世界選手権マラソン代表の顔ぶれに現れた。2度目は極端に狭き門。尚子の北京へのチャンスが少なくなったことを決定づける選考方針だった。

 たとえ好成績でも、選考会挑戦2回目の選手は外された。昨年12月の福岡で失敗した男子の藤田敦史(富士通)は、2月の別大で2時間10分23秒で優勝したが落選。佐藤智之(旭化成)も2月の東京で2時間12分29秒で日本人トップの2位に入ったが、福岡で失敗しており、補欠となった。

 日本陸連の沢木啓祐強化委員長は「再チャレンジはスゴイ記録の場合、評価は高いが、それほど高い記録でなければ、点数は低い」と説明。北京五輪の選考も同様の方針でいくことをにおわせた。プレッシャーの少ない2度目は、ぶっちぎりで勝たなければダメ、というわけだ。

 この日の理事会で北京五輪女子代表選考会は今年11月の東京、来年1月の大阪、3月の名古屋の3レースになることが正式決定。短い試合間隔によるダメージの蓄積を考えれば、2度目に“スゴイ記録”を出すのは厳しい。選考会に「すべて出るぐらいの気持ちでいる」と意気込んでいた尚子だが、よほどの勝算がなければ、複数回の挑戦は意味がなさそうだ。

 理事会では、強化指定ランクがBから最低のCになることも決まった。受け取る年間強化費は150万円から60万円に下がった。シドニー五輪後はSランクで、日本陸連によるとSからCにまで下がった選手は過去に例がない。だが、裏返せば、それだけ一線で長く戦っている証拠でもある。勝負強さも健在のはずだ。北京選考会も、もともと一発で決める覚悟でいれば、問題はない。ワンチャンスで“Sランク”の結果を出すため、戦いに挑む。

 ◆日本陸連強化指定 選手は成績によって、SからCまで4段階に格付けされる。Sランクは五輪、世界選手権のメダリストと規定され、アテネ五輪金の男子ハンマー投げ・室伏広治、女子マラソン・野口みずきに加え、05年の世界選手権銅メダルの男子四百障害・為末大、マラソンの尾方剛の4人だけ。高橋はシドニー五輪後にSランクになったが、04年3月にA、同12月にBに降格。今季も1レースだけ出場した昨年11月の東京国際で敗れるなど、目立った成績がなく、降格となった。年間強化費はSが300万、Aが200万(末続慎吾、池田久美子ら12人)、Bが150万(油谷繁、奥谷亘ら13人)、Cは60万円(朝原宣治ら41人)となっている。

 ◆尚子がゲスト参加 湘南国際マラソン(18日・神奈川県藤沢市新江ノ島水族館前-江の島)の主催者は12日、10キロにゲストランナーで女子マラソンの高橋尚子らが出場すると発表した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000094-sph-spo