歯と歯茎の間に残ったプラークが好きなのは、ジンジバリス菌やミュータンス菌です。2つとも虫歯の原因になる菌で砂糖をえさにして大量の乳酸を作り、歯の表面を溶かしてしまいます。善玉菌である乳酸菌が存在していると、ミュータンス菌にも効果を発揮します。
乳酸菌はミュータンス菌の増加を抑え歯に付着することを防いでくれます。乳酸菌の中には、口内の環境を良くして虫歯を予防する効果が、期待できるんです。ここでおすすめなのがヨーグルト歯磨き。ヨーグルト口に含んで歯磨き粉代わりにし歯をブラッシングするだけです。

毎日2時間程度外出する主婦が、晴れの日の1週間に浴びる紫外線は、真夏に海水浴で一時間に浴びる量と同じくらいだというデータもあるそうです。

わずかな外出でも紫外線対策を忘れないようにしましょう。



活性酸素は、遺伝子や細胞を傷つけ老化を引き起こします。

鉄などの金属が錆びたりバナナの切り口ガ茶色になったりするのは、酸化するからです。