| 先日、用事があって実家に帰るついでに、よく行く廃屋にまた遊びに行ってきました。最近は私も子供達と行くことが多くなって来たので、両親は少し心配そうです。 しかし今回の廃屋はいつもとは様子が少し違っていました。ドアを開けて中に入ろうとしたのですが、まずそのドアが開きません。こんなことは今まではなかったので、とりあえず持ち主に連絡しようと思いました。 近くを見回しても持ち主の人がいなかったので、子供達の要請でとりあえず私が探しに行くことになりました。 その持ち主は畑をいくつも持っている地主の方で、車で何分かいったところにメインの住居があり、用事がある時はそこまで行かなくてはなりません。 しかもそこまでの道はあまり舗装されていないため、トラクターのような車でないと傷が付いてしまうこともあるくらいです。 時間もあったので私は車でその地主の人を尋ねると、運良くご夫婦ともに農作業から帰って来たところで、お茶を頂いてしまいました。 廃屋のドアが開かないことを伝えると、どうやら少し前に天気が非常に悪くなったことがあったらしく、その時の風でやられたんだろうとおっしゃいました。 そういう理由なら今のところは入るのは危険なので、その日は諦めることにしました。こっちで直しておくよと言って頂いたのは嬉しかったです。 |