毎日使う掃除機ですから、運転音は重要な問題です。自動掃除機は一般的な掃除機と比較すると運転音は小さいようです。しかし人がいなくても掃除できる自動掃除機ですから、深夜寝ている間や留守中に使いたいという人もいるでしょう。運転音がうるさいと時間帯によっては騒音となり、隣近所の住人から苦情が来るかもしれません。静かな自動掃除機を求めるなら、製品カタログで運転音が60dB以下のものを選ぶとよいでしょう。とは言っても音のレベルが公表されていないメーカーもあります。また自分の許容範囲であるかどうかは実際に家庭で運転させてみないと分からないのが難しいところです。そこでここでは各メーカーの自動掃除機の運転音について比較してみます。自動掃除機の中で最も人気が高いアイロボット社のルンバですが、運転音はかなり大きいようです。深夜や早朝ルンバに掃除させたら、うるさくて起きてしまうかもしれません。新型のルンバは改良されてやや静かになっているようです。これと比較して、東芝のスマ―ボは運転音が靜かであると評判の自動掃除機です。掃除させている間にテレビをみることも可能で、また寝ている間でも気にならないため、時間帯を気にせず掃除させることができます。同じ日本メーカーのシャープのココロボでは、スマ―ボほどではありませんが、ルンバよりは運転音は静かです。ただしココロボはおしゃべりをするロボットですから、テレビの音などに反応してしゃべりだすこともあるようです。ミョウバン
