とうとう隔離部屋最終日となりました。

昨日の夜は初めて「睡眠」と呼べるものをとることができました。
でも普段よりは寝れてないけど…。

インフルの薬も今夜の一回分で終わりです。

今朝は35.3℃という平熱に戻り、昨日処方された抗生物質と解熱剤の効きを実感しました。

熱が下がり身体はだいぶ楽ですが、
耳が痛いのと、塞がった感じは続いています。頭痛もあります。
鼻水はエンドレスです。
この隔離期間で、新しいティシュの箱二箱使いました。この後、3箱目を取りに行かなきゃ足りません。

隔離期間最終日なのに、インフル終わったー!やったー!という気分にならず、まだ不安しかありません。熱が下がって調子に乗ったせいで悪化したトラウマで、何もできません。シャワーやお風呂が中耳炎や副鼻腔炎を悪化させそうで入ることもできません。

熱は下がりましたが、この抗生物質と解熱剤で悪化を防げているのか不安です。
変化があったのは熱だけで、症状が変わってない気がします。
手術とか、入院とかにならないかなとか。
でもそれで治るならスッキリ治してほしいなとか。
髄膜炎ってやつは大丈夫なのかなとか。
色々不安です。

前にも書きましたが、私は副鼻腔炎とは長い付き合いで、副鼻腔炎になりそうな前兆にも気付くようになったし、もっと痛い副鼻腔炎も経験しています。中耳炎も、寝れないほど痛い中耳炎ってのはこんなもんじゃなくて、ドクンドクンと耳が痛くて唾も飲めないほど痛いのを何度も経験しています。
でも、今回は何か違う。
きっかけがインフルだったからかな。

いつもと違うのは、鼻水が止まらない事と、
鼻水の様子がいつもと違う(水っぽいけど黄色、茶色、クリーム色)、
あと頭痛。
あと、長引いた高熱。

早く治ってほしいです。

普段からダラダラした生活してるけど、健康にダラダラするのが一番いいと思いました。

あと、全然関係ないけど、
前にニコニコ動画でモノマネ見たって書いたけど、YouTubeにもモノマネたくさんあったよというどうでもいい情報w
更にどうでもいい情報は、
ミラクルひかるの「青汁を飲んでるおばさんのマネ」が凄く面白いという情報w
この隔離部屋にはテレビがないので、スマホは大事なんですよ。
今日はモニタリングを検索ワードにして見ています。
もうインフルエンザは治ってる気がしますが、薬を飲み終わるまで自分はインフルエンザ患者としての自覚を持とうと思いますw

中耳炎くらいでわざわざ休日に病院へ行くべきか。身体がまだしんどいのに無理してまで遠くの病院に行く必要があるのか。本当に悩みました。でも、行ってよかったです。薬も効いて少し寝ることができました。

今回学んだ事ですが、夜間や休日の病院に行くとか、救急車を呼ぶとかの前に、一度相談する事は大事だと思いました。

救急車を呼んだ方がいいのか悩んで、ネットで検索しても
「このくらいのことで呼ぶな」とか
「救急車で運ばれたとこで熱は下がらない」とか書いてあって、呼んで迷惑がられるのは嫌だなと思いました。
もちろん急を要する場合は別として、悩む余裕がある場合は、夜間休日の病院を紹介してくれる機関に電話をし、当番医の病院を教えてもらい、そこに電話して様子を話して相談するのがいいと思います。

今日耳鼻科に行く時も、一度耳鼻科に電話して相談してみました。「耳鼻科でもらった薬を飲みきってからの方がいいんじゃないですか?」と言われましたが、薬が全く効かない事を話すと「辛いようなら来てください」と言われました。

まぁ確かに、医者とか救急隊の人の気持ちを考えたらそうだよなーと。「は?このくらいのことで?」ってなる場合だってあるよなーって。
でも、私の仕事も人と関わる仕事ですが、人には考え方もそれぞれで「は?こんなことで?」と思うことも相手は真剣だったりします。
なので、いきなりではなく
「こんな感じですけど、どんなもんですかねー」って相談してみることで、相手にも「は?」と思われずにいけるのではないかと思いました。

で、自分の立場に置き換えてみようと思いました。
いきなり仕事を頼まれると簡単な仕事でも
「えー!今ー?」みたいな気分になりますが、予告があると、多少難しい仕事でも「はいよ」って気持ちになれる確率が高いなぁと思いました。
でもあれかぁ、
急にハリウッドの映画に抜擢とかだったらいきなりでも「はいよ」ってなるかな。
いや、今の仕事の兼ね合いとか家族とかもあるし、例えハリウッドだとしても前もって言ってもらった方がいいよなと、
どんどん訳のわからない方向に妄想が広がり、
結論「ハリウッドでも一言相談が必要」なので、救急車とか夜間休日の病院なんて、絶対前もって相談した方がいいと思います。

あーでもピクサー社に急に呼ばれたら行くなー。明日とかでも行くなー。

ちなみに、私は劇団員でも、女優でもないですwなので、ハリウッドもピクサー社も、一生縁がありませんw
まぁ向こうが私の才能に気付いた場合は別ですがw

もうインフルエンザ関係なくなっちゃった💦
休日でもやっている耳鼻科を探して行ってきました。
休日担当の病院ということで、家から少し離れてるし初めての所だけど行ってきました。

熱は下がったけど、立ってることや会話をする事が辛くて大変でした。
待合室には子どもが何人かいて、この子達は休日に来なきゃならないほどそんなにどこか悪いのかと思うくらい元気で、ふだん平気なはしゃぐ声も、今日の私にはキツかったです。
あと、看護師さんや先生がいい人で優しいのと、これで少しは症状が良くなるんだという安心感で普通に話してても涙が止まらず、
鼻水も止まらず、大変でした。

その耳鼻科は、鼻の中や耳の中を細い内視鏡カメラで映しながら説明してくれて、
なかなかの高齢の先生ぽかったけどハイテクな感じでした。

で、耳を見ながら
「本当にこれで痛くて寝れないのぉー?ほんとぉー?」とか言われて、中耳炎はたいしたことないようでした。膿ではなくて水がたまってるらしいけど、眠れないほどではないだろうと言われました。
で、ついでに鼻も見てみましょうということになり、副鼻腔炎が発覚。
私は常に副鼻腔炎の膿を溜め込んで生活してる人なのでwその言葉に驚きはしませんでしたが、
「うわー、ほら。これも膿。これも!ね?これが悪さしてるから治らないんだわー」と言われました。いつもの副鼻腔炎よりひどいやつなのかな、たぶん。

で、抗生物質で下痢した話をしたら違う薬に変えてくれて、解熱剤もくれて、
一安心でした。

インフルエンザを診てもらった病院には火曜日から仕事に行っていいと言われたけど、
その耳鼻科の先生に「火曜日も休みましょう。で、いつもの耳鼻科でちゃんと診てもらう日!わかったね!?」と言われました。
とても仕事行ける状態ではないらしい。

会計待つ間、看護師さんがお茶まで出してくれて、ほんといい病院だった。

でもお会計は5380円という、なかなかの高額でした…。耳の写真や鼻の写真を撮りまくったからかな?

これで少しは良くなるといいなー。

帰りにコンビニで食料買い込んできました。
他のお客さんが弁当温めてもらって、温め終わった時のレンジの「ピーーーーーー」って音が、本当に耳に衝撃的で、混んでたからか店員さんもレンジ開けてくれなくて、長い間「ピーーーーーー」っていってて、私がレンジ開けたかったよ。

インフルエンザネタでその6までいくとは思わなかった…。まだ続きそうだし…。