今日は通販で買ったエアコンを取りつけました。
以前一年だけ勤めていた設備会社では、私は水廻り設備担当でしたが、何回か空調部の手伝いで同行した事があります。
エアコンには専用工具が必要ですが、円満退社した訳ではないので、その会社からは借りづらいです。
DIY用の工具を通販で買いました。
そのうち2000円位のフレア加工工具がひどいのなんの。
まったく銅管を固定できず、ただの金属クズ。
しかたなく、11000円の工具を追加で買いました。
やっぱり仕事は工具が大切ですね。
雑費と工具類で3万円を超えたかも。
でも、騒音の避難部屋にもう一台取り付ける予定だし、寝室のやつも10年以上使っているので、今後も活躍するので仕方ありません。
暑くなりそうなので、7時半から作業開始。
室内機の固定板の取付だけで一苦労。
水平にしたつもりが、ビスを付けると少し逆勾配になってしまう。
もう一度付け直し、室外機の作業へ。
室外機置き場が土で凸凹なので、角スコップで平らにならし、以前仕事場で拾った硬いゴムマットを敷き詰めました。
もうすでに汗だくでくったり。
妻から水をもらうと、手が震えてる。
これは熱中症!
ではなくて本態性振戦。
こんなところでも発作がでる。
その後、メインの配管作業。
銅管のフレア加工が何度やっても傷がつくので、ヤスリを買いにホームセンターへ。
帰るともう10時半。
ヤスリがけしてフレア加工してもやっぱりすこ~しスジが見える。
これが限界と妥協し、配管取り付けました。
ナットの締め付けはトルクレンチが必要らしいですが、以前の会社では誰も使っていなかったし、自分もそこは体で覚えているので普通のレンチで取り付けました。
その後、真空引きして終わったのが12時。
真空チェックの間にお昼を食べて、12時半に電源ON!
外が暑すぎるせいか、なかなか冷えないけれど、数時間後には部屋が快適になりました。
以前使っていたのは謎の音がヒュンヒュンうるさかったので、新しいのはとても静かです。
たった一台の取付で4時間以上かかってしまいました。
昼には35度を超え、避難部屋の取付は諦めました。
いつか、香害対応の便利屋でもしたいと思っているけど、自分の家だから何でもできるけど、人の家の物を扱うのは怖いですね。
便器、洗面台、蛇口の交換なら自信あるけど、電気工事(一応資格ある)とエアコン工事は危なっかしいです。