ヒロアキのブログ「愛しき一輪の花」ラブライブ! μ's 花陽ちゃんLOVE♪ -16ページ目

ヒロアキのブログ「愛しき一輪の花」ラブライブ! μ's 花陽ちゃんLOVE♪

現在ラブライブ!を中心に世界が回っています
二次元がやっぱり最高ですね♪

※ラブライブ!サンシャイン!!
二次創作ショートストーリーです
#226でツイートを載せて
少し書きましたが
原作の設定からは色々と
かけ離れてますので予め
ご了承していただいた上で
楽しんでもらえたら幸いです









「やあ。曜、善子おはよう」

「グッモーニン♪今日も
シャイニーね!二人とも!」

「おはヨーソロー!果南ちゃん!
鞠莉ちゃん!」

「おはよ。マリーと果南は
いつも一緒よね~」

「昨日は休日だったし
一日中、果南と一緒に過ごせたわ♪」

「色々と連れ回されたよ~」

朝の挨拶を切っ掛けに
鞠莉があれやこれやと話し始める

「それでねそれでね!
もう聞いてよー二人とも!
果南ってばヒドイんだから!」

「最初はショッピングね♪
服を見に行ったの」

~鞠莉の回想~
ブティックにて

試着を終えた鞠莉がカーテンを開けた

「果南この服どうかしら?」

「いいんじゃない」

「あっ!でもやっぱり、こっちかな!」

違う服に着替えた鞠莉

「どうどう?可愛いでショー♪」

「いいと思うよ」

「もう果南ってば!もう少し
しっかりした感想とか出てこないの!?」

「いや~だって鞠莉のほうが
センスあるし私はそういうの苦手だから
鞠莉に任せるよ…それに」

「それに?」

「服装とか関係なく
鞠莉自身が素敵なんだから
どんな鞠莉も可愛いと思うよ」

「カナ~ン♡」

~鞠莉の回想終了~

「ノロケ!?これって
ただのノロケ話じゃない!?」

「それからウィンドウショッピング
してる時も!」

~再び鞠莉の回想~

「あっ!」

「果南!?どうしたの!?」

何か見つけたのか一目散に
果南が駆け出した

「えっ!?チョット待ってカナ~ン!?
置いてきぼりにしないでー!?」

「鞠莉お待たせ!」

「果南なんで勝手に1人で
行っちゃうのよ~!?」

「ごめんごめん鞠莉の好きな
クレープ屋のワゴン車が
チラッと見えたからさ~」

「いきなり置いてきぼりにされたら
不安になるじゃない!…でも
アリガトー!果南♡」

~回想終了~

「アハハ…結局ノロケ話に
なるんだね~」

「そんなことだろうとは思ったけどね」

「そういうヨハネちゃんと曜も
最近ラブラブじゃな~い?」

「今朝も一緒に登校してるしねぇ」

「なっ!?何言ってるのよ!?
私達はそんなんじゃないわよ!」

ドクン…

「そっ、そうそうバス通学仲間だよ
バス仲間…」

ドクン…

(何でだろう?善子ちゃんの言葉で
胸が苦しい…どうしちゃったの私?)

「あっ!もうすぐ予鈴鳴っちゃう!
私もう教室に行くね!」

曜はそう言いながら
校舎へ駆け出していってしまった

「急にどうしたのかしら曜?
まだ予鈴までは時間あるわよ」

「とはいえギリギリでも
ダイヤがうるさいしね~
私達も教室に行こっか」

(曜…様子がおかしかった…私が
私達はそんなんじゃないって
言ってからよね…いくらなんでも
言い方が悪かったかな…)

果南と鞠莉が校舎に入っていくのを
見送っていた善子は予鈴が鳴るまで
その場に立ち尽くしていた…
※ラブライブ!サンシャイン!!
二次創作ショートストーリーです
#226でツイートを載せて
少し書きましたが
原作の設定からは色々と
かけ離れてますので予め
ご了承していただいた上で
楽しんでもらえたら幸いです









彼女が私の肩を抱き寄せる…

(あっ…)

彼女の吐息が首筋にかかる…

(んっ…)

私は声が漏れないように
必死に耐える…

彼女の柔らかな唇が触れる…
首筋に…頬に…

(んんっ…!?)

そして耳たぶを甘噛みしながら囁く…

「続きはまた今度…ね♪」




ピピピピピピピピ…

アラームの音で目覚める

(夢か…なんて夢見てるのよ…私は…)

はぁ…

思わず溜め息が零れる…

鍵…閉め忘れたっけ?

少しだけ開いていた窓から
風が吹き込みカーテンを揺らす

「あっ…」

風に乗って一片の花びらが舞い込む

季節は春

桜が満開を迎えようとしていた…




「善子ちゃん♪おはヨーソロー!」

「おはよ」

「ん~?善子ちゃん
ちょっと顔が赤いけど大丈夫?」

そう言いながら曜は私の額に
自分の額を近付けようとする

「なっ!?何すんのよっ!?」

「何って…お熱、測ろうと思って…」

「そ、そんなのでキチンと
測れるわけないでしょ!?
別に熱はないから大丈夫よ!」

「そう?それなら良いけど…
あっ!バス来たよー!」

曜にとってはホントに何でもない
日常的な行動だったのだろう

私が今朝の夢のせいで
変に意識しすぎてるだけだろうか…

(善子ちゃんは、ああ言ってるけど
やっぱり少し様子がおかしい気がする…
よーし!ここは曜ちゃんが
元気付けてあげヨーソロー!)

(なんか気合い入ってる!?
絶対なにか勘違いしてるわ…
ああ、もう!あんな夢を見てなければ
いつも通り接してたはずなのに…うぅ)

私は逃げるようにして早足で
バスに乗り込む

2人が乗り込むと程なくして
バスが発車する

余裕を持って
バスに乗るようにしてるからか
通勤ラッシュ時間には重ならず
座席は思ったより空いている

私は窓際の席に座り
曜から目を逸らすように
窓の外の風景をボーッと眺める

曜は色々と話し掛けてくるが
私は生返事で応対する

曜には悪いけど私の頭の中は
今朝の夢を見てから彼女のことで
いっぱいになっている…

はいはい…あっそう…

そんな素っ気ない返事ばかりの
私に話し掛けるのを諦めたのか
次第に曜が黙っていく…

ゴメンね…心の中で謝り
落ち着いたらキチンと謝ろうと
思っていた時だった

ピトッ…

「ひゃあんっ!?」

「えへへ~ビックリした?」

ドッキリ大成功といった感じで
曜が満面の笑みを浮かべている

手に持ったスポーツドリンクの
ペットボトルを私の首筋に
引っ付けてきたのだ

「っ~!?」

「だって善子ちゃんが全然
相手してくれないから
ちょっと驚かそうかな~って
ゴメン!ビックリしたよね?」

いや悪いのは完全に
素っ気ない態度を取っていた
私のほうだ

「だ、大丈夫よ…その…
私のほうこそゴメン…今朝は
少し変な夢を見て…それで
ちょっとボーッとしちゃって…」

話すと絶対に曜は興味津々だろう
そう思って話すつもりは無かったのに
結局、流れで話してしまった…
やってしまった…

案の定、曜は目を輝かせている

「うわー!気になる!気になるー!」

「えっ…あっ…いや…その…
内容は全然覚えてないのよ!うん!」

あんな夢の内容を話せるわけがない!
さすがに夢の内容に関しては
何とか、はぐらかさないと!

「え~そうなんだ~残念だなぁ
でも夢って覚えてること少ないよね」

「そうそう自分の見たい夢が
見られるわけじゃないしね!」

うん、このまま他愛ない
話題に変えていこう

夢のことは一旦忘れて
何でもない世間話に花を咲かせる

「それでね千歌ちゃんがね!」

「もうホントに何してんのよ
ち~すけったら…」

この時、私はまだ知らなかった…
夢で見た彼女がこの地に
戻ってきていること…

私が視線を外した窓の向こう…
穏やかに揺れる波打ち際に
彼女が佇んでいたこと…

「ふふっ…東京と違って、やっぱり
こっちは良い音が溢れているわね♪
よっちゃんも良い声(おと)を
出してくれるかなぁ?楽しみだなぁ♪」
ソフトバンクスマホユーザー以外の
一般のお客様に大変なご迷惑を
お掛けしておりますSUPER!FRIDAY
今月はサーティワン
来月はこのイラストの感じだと
ミスドになりそう?

まあ貰えるものは貰っときますよ
ってことで行ってきましたー♪

基本チョコ系しか
チョイスしない僕ですが
今回はちょっと変えて
オレオクッキーアンドクリーム

バニラクリームの中に
オレオクッキーが加わることで
味わいが変わりシンプルながらも
クセになります

昔はオレオクッキーよく食べてたな~
今はマックフルーリーとか
サーティワンのように
アイスに入った形で食べることが
多くなったかな~

ベイブレードバースト
やっぱりアタックタイプ以外の
対戦だと堅実な勝ちを
狙いにいく形になるので
結構、地味な対戦になっちゃうね(^_^;)