
SKE48妄想劇場(モウソウシアター)
※この物語は妄想(フィクション)です。
実在の人物・団体とは
関係ありません。
AKB 1/48 アイドルと恋したら…
みたいなノリでいきます。
Ep:02
メアリー・スノー・ラブ01
【雪の夜道で…】
はあ…、こんなに雪が積もったの
久しぶりだな…。
さすがに誰も歩いてないや。
コンビニ行くのもしんどいな。
ん?
女の子が歩いてくる…。
なんかフラフラしてるけど
大丈夫かな?
???「う~、寒いよ~。」
暗くて、よく見えなかったけど
可愛らしい子だったなぁ…。
どこかのお嬢さまか?
って、お嬢さまがこんな時間に
こんな場所歩いてるわけ…
???「ひゃあ!?」
えっ!?
慌てて振り返ると…
???「イッタ~い!!」
うわっ!転んじゃったのか!!
周りにいるのは…
僕だけ…。
行くしかないか…。
あのー、大丈夫ですか?
???「えっ!あっ、ああ
だいじょぶ、大丈夫ですよ…。
アイタタタ…。」
あの、手貸しますから。

璃香子「ありがとうございますぅ。
う~思い切り腰打っちゃいました~。」
本当に大丈夫ですか?
よっと…と、わっ、ヤバい!
す、滑る!
うっ、うわー!!
璃香子「(//・△・//)」
うっ…(//>д
わー!ご、ごめんなさい!!
(助けるつもりが
一緒に転んじゃったよ!!)
(あっ、いい匂い…じゃなくて!!)
璃香子「………」
………
見つめ合う2人…。
あ、あの!?本当ごめんなさい!!
璃香子「いえ…そちらこそ大丈夫ですか?」
僕は大丈夫。
君のほうは…?
璃香子「はい、大丈夫です。
…イタっ!」
また、どこか打った!?
璃香子「いえ、さっき打った腰が
痛くって…。」
あっ肩貸すから…
どこまで行くの?
璃香子「あの、あそこの
地下鉄の駅まで…。」
分かったよ。
今度は転ばないよう慎重に…。
大丈夫?歩ける?
璃香子「はい、なんとか。
あなたにつかまってれば…。」
じゃあ行こう。
【改札口前…】
璃香子「あの本当に
ありがとうございました♪
後は1人で行けますから。」
うん、なんかごめんね…。
助けるつもりが一緒に転んだりして。
璃香子「いえいえ助かりました~!
あなたがいなかったら
りかこ、遭難してたかも~。」
さすがに、それはないと思う。
璃香子「分からないですよ~!
立ち上がれないまま
眠くなっちゃって凍死!?
きゃ~!」
いやいや、それもないから。
璃香子「そうですか~?
あっ、そろそろ行かないと!
本当にお世話になりました!
ありがとうございました♪」
うん気をつけてね!
それじゃ。
璃香子「は~い。」
………………
はあ…行っちゃったな。
そういえば、お互いの事
何も話さなかったなぁ。
それどころじゃなかったけど…。
りかこって言ってたな。
りかこちゃんか…。
※この物語は妄想(フィクション)です。
実在の人物・団体とは
関係ありません。
AKB 1/48 アイドルと恋したら…
みたいなノリでいきます。
Ep:02
メアリー・スノー・ラブ01
【雪の夜道で…】
はあ…、こんなに雪が積もったの
久しぶりだな…。
さすがに誰も歩いてないや。
コンビニ行くのもしんどいな。
ん?
女の子が歩いてくる…。
なんかフラフラしてるけど
大丈夫かな?
???「う~、寒いよ~。」
暗くて、よく見えなかったけど
可愛らしい子だったなぁ…。
どこかのお嬢さまか?
って、お嬢さまがこんな時間に
こんな場所歩いてるわけ…
???「ひゃあ!?」
えっ!?
慌てて振り返ると…
???「イッタ~い!!」
うわっ!転んじゃったのか!!
周りにいるのは…
僕だけ…。
行くしかないか…。
あのー、大丈夫ですか?
???「えっ!あっ、ああ
だいじょぶ、大丈夫ですよ…。
アイタタタ…。」
あの、手貸しますから。

璃香子「ありがとうございますぅ。
う~思い切り腰打っちゃいました~。」
本当に大丈夫ですか?
よっと…と、わっ、ヤバい!
す、滑る!
うっ、うわー!!
璃香子「(//・△・//)」
うっ…(//>д
わー!ご、ごめんなさい!!
(助けるつもりが
一緒に転んじゃったよ!!)
(あっ、いい匂い…じゃなくて!!)
璃香子「………」
………
見つめ合う2人…。
あ、あの!?本当ごめんなさい!!
璃香子「いえ…そちらこそ大丈夫ですか?」
僕は大丈夫。
君のほうは…?
璃香子「はい、大丈夫です。
…イタっ!」
また、どこか打った!?
璃香子「いえ、さっき打った腰が
痛くって…。」
あっ肩貸すから…
どこまで行くの?
璃香子「あの、あそこの
地下鉄の駅まで…。」
分かったよ。
今度は転ばないよう慎重に…。
大丈夫?歩ける?
璃香子「はい、なんとか。
あなたにつかまってれば…。」
じゃあ行こう。
【改札口前…】
璃香子「あの本当に
ありがとうございました♪
後は1人で行けますから。」
うん、なんかごめんね…。
助けるつもりが一緒に転んだりして。
璃香子「いえいえ助かりました~!
あなたがいなかったら
りかこ、遭難してたかも~。」
さすがに、それはないと思う。
璃香子「分からないですよ~!
立ち上がれないまま
眠くなっちゃって凍死!?
きゃ~!」
いやいや、それもないから。
璃香子「そうですか~?
あっ、そろそろ行かないと!
本当にお世話になりました!
ありがとうございました♪」
うん気をつけてね!
それじゃ。
璃香子「は~い。」
………………
はあ…行っちゃったな。
そういえば、お互いの事
何も話さなかったなぁ。
それどころじゃなかったけど…。
りかこって言ってたな。
りかこちゃんか…。
