
始めに興味を持ったのは、マークノップラーが使用しているのを見てからでした。

色は、ダコタレッドでP90タイプのG90というピックアップが載っています。Groshは、ハイエンド系でもフェンダー系のヴィンテージサウンドを得意としています。ハイエンド系は、硬いネックに軽いボディを組み合わせた硬めのトーンのものが多いですが、Groshは重めのネックを使うことで、チャイミーなヴィンテージ風のサウンドを得ているように思います。このチャイミーなトーンはなかなか他のメーカーでは、味わえない魅力でしょう。

フェンダーにハムバッカーを載せてもレスポールの音にはならないように、フェンダーにP90を載せてもレスポールジュニアのような音にはなりません。ピックアップは、ギターの音を拾うマイクですので、ギターの音がフェンダー系ですので、ストラトをファットにしたようなサウンドです。このトーンは、マークのようにクリーン系でマイルドかつエッジーな音を追求するべきで、あまり歪ませて使うべきではないでしょう。