今日初めて「ラストクリスマス」を見た
なんか話題になっているし、最終回だし

なんだこの胸のざわめきは!

最終回だけの参加ではあの世界に入れなかった...
(上の写真は今の気持ち)


話は変わって昨日の続き
体育会系のノリが好きな身としては、「職人」は尊敬している。
腕は一流 話は苦手 跡継ぎが居ないときたら
「跡継ぎ?僕なります!」
なんて思ったこともある。

そんな職人さんと話をするには どうしたらいいんだろうか?

「この車 速くしてください」パターン
・完璧を求める職人さんにすべてお任せ
・もちろん部品は最高のモノを使う
※注意 職人さんの作りたい作品に応えられる財力が必要

「俺の要望を聞け!」パターン
・こちらの要望を出し、それに応えてもらうパターン
・綿密な調査と知識をもって職人さんと渡り合う(ほぼムリ)
※注意 ただのワガママになってしまうと、取り返しがつかない

「ありのままを正直に晒す」パターン
・中途半端な知識を捨て、判らないことは正直に聞く
・車が好きな自分の気持ちをぶつける
※注意 あまり無知すぎると会話が成り立たない可能性あり


財力も知識も無い者としては
当然「ありのまま」パターンしかない!


とりあえず ウチのポルシェがどんなにアヤシイのか
聞くことから始めよう

果たして 僕の気持ちは伝わるのだろうか...


ポルシェの知識を得るには「其の一」
かなり有名な本 中途半端な僕はまだ読んでいない。
著者: 吉村 明彦
タイトル: ナロー・ポルシェの憂鬱