昔は怖いものとして地震、雷、火事、親父と言われていたけれど、今は違うよね。

これ自体昭和の時代に作られたフレーズなので、当時は父親の威厳がすごくて、普通にぶんなぐるとか当たり前だったからこその話なのでしょうよ。

今は、父親が子どもをぶんなぐるケースというのは減って言う気がする。学校でも怖い先生とかがいなくなったというのは昭和の世代がよく言うことでしょう。

 

怖い先生とモンペのバランス
昔は怖い先生がいた分だけ、モンスターペアレントなんて言うのは存在していなかった。

面倒な保護者っていのはいたと思うけれど、モンスターみたいになるまでではない気がする。その辺は時代の変化でしょうかね、確実に言えるかもしれない。

まあ、そもそもがモンスターペアレントを育てたのは、その前の世代なのだから、怖い戦士が効果を発揮していなかったということもできるかもしれません。

明治時代の東京を描いた資料っていうのは意外と多く残されていたりするのです。

今では東京はビルとか住宅がびっしりと建てられているわけですが、明治時代には住宅でない地域とかのほうがずっと多かったと言われているわけでね。

その辺りは、かつての資料を参考にしながら、最後はイマジネーションを活用して、いろいろと想像してみるとかなり楽しいのではないかと思ったりする。

 

東京の丘とか台地が面白い
東京の中にも丘とか台地のエリアっていのは結構あって、昔は気とかが多かったのだろうなと。

今は完全に舗装されて地面とかもキッチリ作られているけれども、昔は今みたいにそんな風に整ってはいないので、そういった工夫が面白かったりするわけです。

新幹線の線路とか地下鉄が通っていたりするけれども、昔はトンネルさえなかった可能性があるから。向こう側に行くにはこの丘を越えていたのだろうかとかね。