「私、絵心がまったくないんですけど…大丈夫ですか?」

 

教室をしてしていて1番よくお問合わせをいただく質問です。

 

私は・・・自信を持ってお答えします^ ^

 

 

 

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もちろん大丈夫です。

 

 

この気持ちとっってもわかります。

 

自分だけ下手っぴーだったらどうしよ〜って

 

思いますよね。

 


だけども、私は

 

「絵が苦手」と思っている方ほど

 

筆文字アートの楽しさを感じてもらえると思っています。

 

 

それはなぜかというと
 

文字アートは、お手本どおりにキレイに描くことだけが目的ではありません。

 

 

曲がったり、にじんだり、はみ出したりしても、

 それがその人らしさになります。

 

きれいに整った線だけが、正確じゃありません。

 

 

 

思った通りに描けなかった線や、

偶然できたにじみが

作品をぬくもりのあるものにしてくれる事があります。

 

 

だから、文字や絵に自信がなくても大丈夫。

 

 

「うまく描かなきゃ」と思わず

まずは 「えいやっ」と飛び込んでみてください。


描いていくうちに

その人らしい可愛さがでるのが、

筆文字アートの楽しいところですから。

 

 

 

 


例えば先日の教室でもこんな事がありました。

カエルのモチーフのを作品を描いていた生徒さんが、
 

「せんせい、私が描くとカエルが緑色のおまんじゅうにしか見えません」

と笑っておっしゃったんです。

 

 

でもその緑のおまんじゅうみたいなカエルに

 

言葉を添えて、最後まで仕上げてみると、


びっくりするほど可愛い作品になりました。
 


まん丸のカエルさん可愛いでしょう?カエル

 

教室では、

 

「私も同じ事になりました」

 

「これはこれで可愛いですね」

 

とみんなで作品をみせあって笑いあっていました。

失敗したように見えたものが、

その人にしか描けない作品になる。

そんな瞬間にであうたびに

筆文字アートっていいなぁと感じます。

絵が苦手でもいい。

字に自信がなくてもいい。


 

大切なのは、

自分の手で描いてみること。

出来上がった作品を見て、嬉しくなること。

誰かに見せたくなったり、贈りたくなったりすること。

 

筆文字アートは上手く描くためのだけじゃなくて


自分らしさを表現するアートですウインク

 

 

 

紙の上に色をのせて

眼の前の作品に集中していると、

家のことや仕事のことをちょっと横に置いて、

自分だけの時間を過ごす事ができます。


笑いながら描く時間もあれば、

集中して、教室が静かになる時間もあります。

 

気づけば、

あっという間に時間ぎすぎていきます。

 

「絵心ないから無理」

「不器用だからついていけないかも」

「みんなめちゃ上手そう」

 

そんなこと思っている方こそ

一度体験していただきたいです。

 

失敗も、はみ出しも、ゆがみも、

全部その人らしさ^ ^

 

 

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筆文字アートは上手に描くための時間ではなく。

 

自分らしさを楽しむ時間だと思っています。


大切な人にポストカードにして贈ったり、

お気に入りの場所に飾ったり、

筆文字アートは日常に使える場面が多いので

ぜひぜひ一度 体験にいらしてくださいニコニコ


一緒に楽しみましょう😊


筆色アートことの葉・ひらはらけいこ

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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