起業18に集まる人は皆、
立派な社会人だ。
部下を持つ人もたくさんいて、
起業家を目指しつつ、
現役の中間管理職として奮闘している。
先日、ある人(Bさん)と食事をしていた時のこと。
Bさん :「最近、とっても悩んでいるんです。」
新井 :「どうしたの?」
Bさん :「部下のモチベーションが低くて・・・」
新井 :「へー。」
Bさん :「最低限のことしかしないし、やる気もなくて。」
新井 :「ふーん」
Bさん :「もう、辞めてもらいたいんです。」
新井 :「そうなんだぁ、、」
そんな風に相槌を打ったものの、
心の中で何かドキっとするものがあった。
何だろう。。
Bさんと別れて、一人、事務所に戻っても、
その感覚は残ったままだった。
僕は小さい頃から、
「最低限」だった気がする。
幼稚園にいたころから、
姉と従妹としか、会話もできなかった。
周りの皆は、楽しそうに輪を作って、
給食を食べたり、絵を描いたりしていたのに。
周りの人にいつも、
もっとこうしなさい、
もっとああしなさい、
●●さんみたいにできないの?
そんなことを言われてきた。
僕の中では、
幼稚園に行くことだけでも精一杯。
それは周りの人にとっては、
最低限のことであり、
幼稚園生とはいえ、社会では、
「最低限=ダメなこと」だった。
信じてくれていたのは、
母だけだった。
母だけは、
そんな出来損ないの僕を、
最後まで、
見放さないでいてくれた。
小学生になり、
作文が好きになった。
絵は苦手だったけれど、
文章を書くことは好きになった。
日記を書いて、
何冊も積み上げて、
好きな人ができて、
手紙を書いた。
賞もとった。
でも、僕はいつも、
周りの人たちに、
もっとこうしなさい、
もっとああしなさい、
●●さんみたいにできないの?
と、言われてきた。
不意に感じた、心の違和感。
思い出す、たくさんの昔のこと。
・・・「最低限」のこと。
僕はやっぱり、
「最低限」のままだ。
それなりに社会人をやってきたし、
中間管理職もやってきたけれど、
この歳になっても、相変わらず、
いろんなことが、できないままだ(笑)
でも、今は、そんな自分を、
それでいいと思っている。
Bさんを悩ませている、
最低限のことしかやらない部下さんも、
絶対に、輝いているものを持っている。
会ったこともないのに、
そう信じられる自分がいる。
最低限のことしかできないし、
それ以上、しようともしない。
僕も、その部下さんと、
全くの同類だ。
だからこそ、
その人を思いやり、
その人の気持ちになってみると、
いろいろとわかることがある。
僕はいつも、
もっとこうしなさい、
もっとああしなさい、
●●さんみたいにできないの?
と、言われてきた。
僕は、違うんだ!
僕は、そのエネルギーを、
「書く」ことで表現した。
作文、日記、ブログ、メルマガ、書籍にして、
文字にして、世の中に発信してきた。
その部下さんにも、
きっとある。
心に火をつける何か、そして、
輝く自分を表現できる方法が。
起業18に集まる人は皆、
立派な社会人だ。
部下を持つ人もたくさんいて、
起業家を目指しつつ、
現役の中間管理職として奮闘している。
そんな彼らにも、きっと、
たくさんの「最低限」がある。
そして、もうひとつ、
火がつき、輝くものが、必ずある。
あなたは、
何を見つけるだろうか?
そして、それを、
どのように、表現するのだろうか?
それは、誰でも、
見つけることができる。
時間がかかっても、
手にすることができる。
僕は、そう信じている。
僕の場合、それは、
母が教えてくれた。
だから、僕は、待つことができる。
だから、僕は、「さよなら」を言わない。
そして、人の最低限が見えた時は、
あなた自身を知るチャンスでもある。
人のちょっと嫌な一面は、
鏡に映る自分自身の一面なのかもしれない。
そんな、
鏡の中の自分を輝かせるには、
どうすればいいのだろうか?
あなたなら、
わかるでしょう?
答えは、きっと、
自分の中に、あるね。
起業18ラジオ!
今日もよろしくお願いします!
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