日大の悪質タックルと、17歳の僕の違い | 「好きなことで起業する」著者@新井一のブログ【起業18フォーラム】

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大のタックル問題。

色々と思うことがあります。

 

大学トップの、

人事とかは別として、

スポーツの現場の話。

 

 

学生時代、

僕は、イジメにあっていて、

その結果、

格闘技をやるようになった。

 

今回、まず思いだしたのは、

イジメられていた時のこと。

 

 

●村というやつに(今でも忘れない)、

サッカーの時間に、

後ろから飛び膝蹴りを食らって、

腰を怪我した。

今でも痛む。ムキー

 

今の世の中なら、

大問題だろうけど、

当時は何にもなく、

僕が病院に通っただけだ。

今でも、

たまにカイロプラクティックに行く。

 

 

もうひとつは、

高校時代の空手大会のこと。

 

僕はフルコンタクト空手をやっていた。

※直接相手を殴って倒すルールのもの

 

でも、言われた試合に行ってみたら、

学生は寸止め空手ルールになっていた。

※殴ってはいけないスポーツルール

 

フルコンと寸止め、

この2つは、同じ名前の、

全くの別競技。

 

 

試合前、師範に言われた。

 

「どうせ負けるなら、

下段を思いっきり蹴ってこい。」

 

これは、寸止めルールなら反則。

 

案の定、

寸止めルールに慣れた選手はすばしっこく、

僕は全くポイントが取れず、

負け確定の流れに。ゲロー

 

 

残り時間10秒、

僕は下段廻し蹴りをした。ゲッソリ

 

※こんな感じ

 

 

相手は下段は無防備。

当然、崩れ落ちた。

 

すぐさま反則がコールされ、

退場になった。

審判に怒られた。チーン

 

師範の顔、覚えているよ。

 

「お前、ホントにやるなよ・・・」

 

これ、日大タックルと同じ状況(かな)。

 

 

日大の場合、

監督、コーチが怖くて、

試合に出られないプレッシャーとかもあって、

選手が素直で、

指示の言葉通りに動いてしまった。

 

「死ぬ気で行け!」

 

これで本当に死んでしまうようなものか。

 

アメフトのことは知らないけど、

ちなみに、格闘技の世界では、

 

「ぶっつぶしてこい!」

「やっちまえ!」

 

なんて、当たり前に言う。

 

 

後ろからのタックルは、

無防備な下段への攻撃と何が違うのか。

 

そして、

その下段蹴りをした僕は、

後ろから飛び蹴りをした●村と、

何が違うのだろう。

 

すごく考えさせられます。

 

 

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