日大のタックル問題。
色々と思うことがあります。
大学トップの、
人事とかは別として、
スポーツの現場の話。
学生時代、
僕は、イジメにあっていて、
その結果、
格闘技をやるようになった。
今回、まず思いだしたのは、
イジメられていた時のこと。
●村というやつに(今でも忘れない)、
サッカーの時間に、
後ろから飛び膝蹴りを食らって、
腰を怪我した。
今でも痛む。![]()
今の世の中なら、
大問題だろうけど、
当時は何にもなく、
僕が病院に通っただけだ。
今でも、
たまにカイロプラクティックに行く。
もうひとつは、
高校時代の空手大会のこと。
僕はフルコンタクト空手をやっていた。
※直接相手を殴って倒すルールのもの
でも、言われた試合に行ってみたら、
学生は寸止め空手ルールになっていた。
※殴ってはいけないスポーツルール
フルコンと寸止め、
この2つは、同じ名前の、
全くの別競技。
試合前、師範に言われた。
「どうせ負けるなら、
下段を思いっきり蹴ってこい。」
これは、寸止めルールなら反則。
案の定、
寸止めルールに慣れた選手はすばしっこく、
僕は全くポイントが取れず、
負け確定の流れに。![]()
残り時間10秒、
僕は下段廻し蹴りをした。![]()
※こんな感じ
相手は下段は無防備。
当然、崩れ落ちた。
すぐさま反則がコールされ、
退場になった。
審判に怒られた。![]()
師範の顔、覚えているよ。
「お前、ホントにやるなよ・・・」
これ、日大タックルと同じ状況(かな)。
日大の場合、
監督、コーチが怖くて、
試合に出られないプレッシャーとかもあって、
選手が素直で、
指示の言葉通りに動いてしまった。
「死ぬ気で行け!」
これで本当に死んでしまうようなものか。
アメフトのことは知らないけど、
ちなみに、格闘技の世界では、
「ぶっつぶしてこい!」
「やっちまえ!」
なんて、当たり前に言う。
後ろからのタックルは、
無防備な下段への攻撃と何が違うのか。
そして、
その下段蹴りをした僕は、
後ろから飛び蹴りをした●村と、
何が違うのだろう。
すごく考えさせられます。
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⇒ 新井一って誰?
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