すごい雪でしたね。
予定が完全に狂いましたが、
昔を思い出したり、
それなりにいい一日になりました。![]()
義務教育のように、
義務就職をして、
義務出勤の毎日。
大雪で電車が止まり、
しんどい思いをしたときのことを思い出しながら、
或いは、
秩父に向かうレッドアロー号で、
雪を見てほっこりしたときのことを思い出しながら、
そして、もう何年も前、
雪の日に言われたことを思い出しながら、
窓の外を見ていました。
頑張れば成功できると信じて、
頑張って、頑張って、
でも、
「あんた、
この会社向いてないよ」
なんて言われたなぁ。
上に覚えめでたい上司にコテンパンにいじめられて、
結局、心が折れちゃったなぁ。
無職になった時は、
正直、焦った・・・(^_^;)
人生に焦ったわけではないけど、
高校も辞めてしまった僕には、
いつか見た光景が戻ってきた感じがして。
また、
こんなことをしている自分。。![]()
そう思って、
情けなかったなぁ。
世の中の人はどうやって会社とうまくやって、
40年も勤務し続けるのか、
自分にはさっぱりわからない、
全くできないという焦り。
「あなたに問題がある」
そう言われ続けて、
わかっていただけに、
余計に悔しくて。
そもそも就職なんて、
何でこんな制度があるんだなんて、
思ったこともありました(笑)
お金を得るために、
同じ仕事をするために、
ただ、
そのためだけにまとまっているのに、
人生の大半を使って、
感情を揺さぶられ続けるなんて、
何とも理不尽だ、なんて。
あの雪の日、
「焦らなくていい。」
って思ったな。
少しだけ立ち止まることを、
自分に許したことを覚えています。
やがて、
新しい夢に出会って、
それが生活の全てになって、
今や、
「一緒に頑張りましょう!」
「素晴らしいです!」
「ありがとうございます!」
とメールを打ちながら、
ヨボヨボの叔母の手を引いて歩いているとは、
誰も思うまい。![]()
そして、
僕は44歳になりました。
雪を見ながら、
自分の時間を取り戻している自分に気がつきます。
やりたかったことをやれている!
それを続けようとしている!
かつての僕は、
働きたかったのではなくて、
惰性で仕事をしていました。
組織に属して安心して、
努力していることを周囲に見せて、
居場所を作っていました。
僕は頑張っています。
だから、「頑張ってるね」って、
言って!
そんな風だった僕が、
うまくやっていけないのは、
ある意味自然なことだったのです。
会社員としてダメだった僕は、
幸運です。
自分の時間を取り戻しているのですから。
今の僕なら、
きっと会社員もできるカモ!
でもやりません。![]()
雪を見て、
今の仕事をもっと頑張ろうって、
心に誓いました。
子供のようにあるがまま。それが最高の人生だと思うから
https://kigyo18.net/18012016/4882.html
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