Big tomorrow(ビッグトゥモロウ)の休刊について思うこと | 「好きなことで起業する」著者@新井一のブログ【起業18フォーラム】

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年に渡り、

何度も取材をしていただいた、

月刊 Big tomorrow(月刊ビッグトゥモロウ) が、

休刊になるそうです

 

初めて大きく載せていただいたのも、

この雑誌でした。

本当に残念。。チーン

 

理由を聞けば、

「ネットの波」とのことでした。

 

 

この業界で、

このビッグトゥモロウの

果たしてきた役割は大きいです。

 

 

何せ、胡散臭い業界だから、

ネット上の情報は怪しいものが殆どですから。ゲロー

 

今も、ヤフーやグノシーといったアプリでは、

 

元手ゼロで、簡単に年収●千万!

スマホを3分で、すぐに月収●百万!

 

若いコンサルタントやキラキラ女子の、

情報弱者向けの広告が、

山ほど表示されています。ゲロー

 

こんな状態だからこそ、

ライターさんが取材をし、

写真を撮って、

プロによってチェックを受けてから発売される、

紙媒体の役割は大きかったのです。

 

 

これからは、

ますますネットの怪情報が氾濫して、

そのうち規制を受けるようになるでしょう。

 

その時、

被害を受けるのは、

真面目にやっている事業者です。ムキー

 

 

たとえば、

怪しい情報が、

グーグルの検索結果に出なくなったら、

怪しい情報を出してる人は、

メールアドレスをさらに大量に集め、

さらにメールを送ってくるでしょう。

※今もすでにすごいけど

 

グーグルが迷惑メールフィルタを強化すれば、

※今もすでにすごいけど

真面目な事業者のメールは届かなくなりますが、

怪しいメールは、

あらゆる工夫をして、

受信ボックスにねじ込まれてくるでしょう。

 

SNSも広告はもちろん、

大金を投じてしまった者同士が、

それを取り返すべく、

タイムラインでステマ的シェアを繰り返し、

SNSでつながる友人に対し、

販促をかけるでしょう。

※今もすでにすごいけど

 

 

こんな連鎖が繰り返されて行く気がします。

世の中はどこに向かうのか。

 

日経新聞、

テレビ局、

大手雑誌、

大企業、

公的機関、

 

そんなところが出す情報だけが、

信用されるようになっていくのでしょうね。

 

すでに、

流れは始まっています。

 

 

ひとつの雑誌の休刊ですが、

大きな流れの始まりだと思います。真顔

 

 

 

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