長年に渡り、
何度も取材をしていただいた、
月刊 Big tomorrow(月刊ビッグトゥモロウ) が、
休刊になるそうです
初めて大きく載せていただいたのも、
この雑誌でした。
本当に残念。。![]()
理由を聞けば、
「ネットの波」とのことでした。
この業界で、
このビッグトゥモロウの
果たしてきた役割は大きいです。
何せ、胡散臭い業界だから、
ネット上の情報は怪しいものが殆どですから。![]()
今も、ヤフーやグノシーといったアプリでは、
元手ゼロで、簡単に年収●千万!
スマホを3分で、すぐに月収●百万!
若いコンサルタントやキラキラ女子の、
情報弱者向けの広告が、
山ほど表示されています。![]()
こんな状態だからこそ、
ライターさんが取材をし、
写真を撮って、
プロによってチェックを受けてから発売される、
紙媒体の役割は大きかったのです。
これからは、
ますますネットの怪情報が氾濫して、
そのうち規制を受けるようになるでしょう。
その時、
被害を受けるのは、
真面目にやっている事業者です。![]()
たとえば、
怪しい情報が、
グーグルの検索結果に出なくなったら、
怪しい情報を出してる人は、
メールアドレスをさらに大量に集め、
さらにメールを送ってくるでしょう。
※今もすでにすごいけど
グーグルが迷惑メールフィルタを強化すれば、
※今もすでにすごいけど
真面目な事業者のメールは届かなくなりますが、
怪しいメールは、
あらゆる工夫をして、
受信ボックスにねじ込まれてくるでしょう。
SNSも広告はもちろん、
大金を投じてしまった者同士が、
それを取り返すべく、
タイムラインでステマ的シェアを繰り返し、
SNSでつながる友人に対し、
販促をかけるでしょう。
※今もすでにすごいけど
こんな連鎖が繰り返されて行く気がします。
世の中はどこに向かうのか。
日経新聞、
テレビ局、
大手雑誌、
大企業、
公的機関、
そんなところが出す情報だけが、
信用されるようになっていくのでしょうね。
すでに、
流れは始まっています。
ひとつの雑誌の休刊ですが、
大きな流れの始まりだと思います。![]()
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