どのくらい叶っただろうか?
と言うか、よく思い出してみると、
本当の夢なんて、子どものころには持っていなかった。
僕は、小学校の作文や、夏休みの宿題などで、
将来の夢を訊かれると、いつも困っていた。
なので、適当に書いていた。
船長(小2)
不動産屋社長(小4)
パーマン6号(小5)
空手道場の先生(中3)
ジャーナリスト(大1)
プロレスラー(大3)
残念なことに、
それらの夢は今のところ叶ってはいない。
と言うか、本当に叶えたいか?と言われれば、
い、いいえ・・・
としか言えない。
空手の先生は、アルバイト程度ならやった。
不動産屋ではないが、今も社長と言えば社長だ。
プロレスラーは、、、
もう身体がついてこない。
パーマン6号は今でもなってみたいが、
方法を知らないし、あの格好でいたら逮捕されるだろう。
そう考えると、子どものころの夢は、
完全には叶っていない人生だ。
では、子どものころの夢はそうでも、
子どものような今の夢はどうだろうか?
ささやかな、小さな夢。
昔で言えば、
好きな子が同じ電車に乗っていないか探してみたり、
今日電話かかってこないかな、と待っていたときのような。
そう考えると、
結構、いろいろ叶っている。
今日、アボカド100円代だったらいいな、とか、
明日、晴れるといいな、とか、
今夜、誰か飲みに誘ってくれないかな、とか、
そう思うと、僕の人生はまだまだこれから、
たくさんの夢が叶うんじゃないかって、感じる。
努力をいっぱいして、
あとは、夢を願って、待つ。
それでいいじゃないか。
さぁ、今日はこれから、起業セミナー。
今日も、たくさんの素敵な仲間に、
出逢えますように。
